営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 23億200万
- 2016年12月31日 -4.47%
- 21億9900万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが主として属するコンクリートパイル業界は、官需が若干増加したものの民需の減少により、業界全体の出荷量は前年同期比減少となりました。2017/02/13 13:21
このような事業環境のもと、当社グループは、5ヵ年計画の3年目として、引き続き施工能力、生産能力の増強に努めてまいりましたが、当第3四半期連結累計期間の売上高は545億84百万円(前年同四半期比3.6%減)となりました。利益面では、海外部門が増益となりましたが、国内の売上高減少および施工能力・生産能力向上のための先行投資の影響等から、営業利益は21億99百万円(同4.5%減)、経常利益は20億63百万円(同9.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は13億96百万円(同7.1%減)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題