営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 15億1600万
- 2019年6月30日 +0.59%
- 15億2500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような事業環境のもと、当社グループは今年度から海外部門も含めたグループ全体の新たな5か年計画をスタートさせ、日本国内及びアセアン地域における最高の技術力と最大の基礎建設能力を有するグループを目指して行くべく、体制整備に着手いたしました。2019/08/09 15:08
国内では新工法であるMAGNUM工法の受注が順調に推移したこと、また海外ではベトナムの事業会社Phan Vu Investment Corporationが昨年買収したFecon Mining Joint Stock Companyの業績が寄与したこと等により全体として増収となりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、228億47百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。これにより営業利益は15億25百万円(同0.6%増)、経常利益は13億88百万円(同5.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は9億円(同6.4%減)となりました。
(2)財政状態の分析