有価証券報告書-第73期(平成26年1月1日-平成26年12月31日)

【提出】
2015/03/27 11:10
【資料】
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【項目】
120項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経
営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主にカーボン製品の生産および販売を行っており、国内においては当社および国内子会社が、海
外においては米国、欧州、アジアの各地域を現地法人が、それぞれ担当しております。現地法人はそれぞれ
独立した経営単位であり、取り扱う製品について各地域の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しており
ます。
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、
「米国」、「欧州」および「アジア」の4つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事
項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務
諸表計上額
(注)2
日本米国欧州アジア
売上高
外部顧客への売上高9,630,6651,418,1781,810,4177,683,44420,542,705-20,542,705
セグメント間の内部売上高又は振替高3,366,34829,73220,99851,2333,468,313△3,468,313-
12,997,0131,447,9101,831,4167,734,67724,011,018△3,468,31320,542,705
セグメント利益又は
損失(△)
799,867△356,706△79,428377,625741,357293,8371,035,195
セグメント資産58,153,3272,039,4564,291,02218,460,72982,944,536△8,715,24174,229,295
その他の項目
減価償却費1,696,965134,81379,533298,3612,209,673△2,0602,207,613
有形固定資産及び無形固定資産の増加額663,74019,257135,67737,070855,746-855,746

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主にセグメント間取引消去およびセグメント間未実現利益消去によるものです。
(2)セグメント資産の調整額は、主にセグメント間取引消去およびセグメント間未実現利益消去によるものです。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
報告セグメント調整額
(注)1
連結財務
諸表計上額
(注)2
日本米国欧州アジア
売上高
外部顧客への売上高17,761,6682,716,3183,273,64910,315,01834,066,654-34,066,654
セグメント間の内部売上高又は振替高5,217,37262,13720,18077,1135,376,804△5,376,804-
22,979,0402,778,4563,293,82910,392,13139,443,459△5,376,80434,066,654
セグメント利益又は
損失(△)
657,139△459,27387,631602,906888,403251,8961,140,299
セグメント資産58,719,0922,101,0694,422,78219,899,30685,142,251△9,310,68175,831,570
その他の項目
減価償却費2,908,24999,146163,296406,6553,577,347△3,0223,574,325
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,889,04450,527175,678476,2122,591,462-2,591,462

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額は、主にセグメント間取引消去およびセグメント間未実現利益消去によるものです。
(2)セグメント資産の調整額は、主にセグメント間取引消去およびセグメント間未実現利益消去によるものです。
2.セグメント利益又は損失(△)は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成25年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社および連結子会社の事業は、カーボン製品関連を事業内容とする単一事業であるため、記載を省略
しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本北米欧州アジアその他
うち中国
売上高7,312,7391,337,7861,938,5229,771,4107,192,758182,24520,542,705
割合(%)35.66.59.447.635.00.9100.0

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、地理的近接度により国または地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国または地域
(1)北米………米国
(2)欧州………フランス、ドイツ、イタリア
(3)アジア……中国、台湾、韓国
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本米国欧州アジア
うち中国
24,053,013509,4551,577,6243,752,3372,863,21629,892,430

3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略
しております。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
当社および連結子会社の事業は、カーボン製品関連を事業内容とする単一事業であるため、記載を省略
しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
(単位:千円)
日本北米欧州アジアその他
うち中国
売上高13,561,0352,665,7503,486,21114,063,8749,616,426289,78334,066,654
割合(%)39.87.810.241.328.20.9100.0

(注)1.売上高は顧客の所在地を基礎とし、地理的近接度により国または地域に分類しております。
2.各区分に属する主な国または地域
(1)北米………米国
(2)欧州………フランス、ドイツ、イタリア
(3)アジア……中国、台湾、韓国
(2)有形固定資産
(単位:千円)
日本米国欧州アジア
うち中国
22,722,863474,2991,610,5934,042,3693,125,28128,850,126

(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「アジア」に含めていた「中国」が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の100分の10を超えたため、当連結会計年度から「アジア」に「中国」として内数で記載しております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の表示方法の変更を行っております。
この結果、前連結会計年度において、「アジア」に「中国」として2,863,216千円を内数で記載しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める顧客がないため、記載を省略
しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成25年12月31日)
(単位:千円)
日本米国欧州アジア合計
減損損失136,216565,602--701,818

当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
(単位:千円)
日本米国欧州アジア合計
減損損失---184,790184,790

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成25年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成26年1月1日 至 平成26年12月31日)
該当事項はありません。

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