この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「受取賃貸料」に表示していた313,845千円、「雇用調整助成金」に表示していた131,122千円及び「その他」に表示していた102,003千円は、「その他」546,970千円に組み替えています。
前連結会計年度において独立掲記していた「営業外費用」の「賃貸費用」は営業外費用の総額の100分の10以下となったため、当連結会計年度においては「営業外費用」の「その他」に含めています。また、「営業外費用」の「その他」に含めていた「シンジケートローン手数料」は、営業外費用の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるために、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っています。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外費用」の「賃貸費用」に表示していた313,845千円及び「その他」に表示していた839,784千円は、「シンジケートローン手数料」225,796千円、「その他」927,833千円にそれぞれ組み替えています。
2014/06/25 15:44