売上高
連結
- 2013年9月30日
- 12億3560万
- 2014年9月30日 -16.11%
- 10億3653万
有報情報
- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前中間連結会計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年9月30日)2014/12/22 15:00
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報
- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
会社名
コバレントマテリアルヨーロッパ社
コバレントマテリアルコリア社
コバレントマテリアル台湾社
コバレントマテリアル上海社
(連結範囲から除いた理由)
非連結子会社はいずれも小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2014/12/22 15:00 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2014/12/22 15:00
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 東京エレクトロングループ 2,751,731 セラミックス事業 HOYAグループ 1,896,371 セラミックス事業 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいています。2014/12/22 15:00 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:千円)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しています。2014/12/22 15:00 - #6 業績等の概要
- このような経営環境のもと当社グループでは、半導体・液晶関連業界からの旺盛な需要に即応した拡販体制を整えるとともに、新規事業領域への進出を志向した市場開拓活動を展開し、製造プロセスの最適化や製造現場におけるコスト改善力の強化による製造原価低減等のコスト抑制に努めるなど、事業体質の強化を図ってきました。2014/12/22 15:00
その結果、当社の主力製品である半導体製造用プロセス材料を中心に売上が伸長し、売上高は、前年同期比9.1%増の16,240,201千円となりました。
損益面でも、製造原価・固定費低減等の成果に加え、円安に伴う為替差益により営業利益が前年同期比172.8%増の2,271,963千円と大幅な増益となり、これによって、経常利益についても、前年同期比1,491,740千円増の1,425,347千円と大幅増益となりました。 - #7 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:千円)2014/12/22 15:00
セラミックス事業 その他 合計 外部顧客への売上高 15,460,822 779,378 16,240,201 - #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ① 経営成績の分析2014/12/22 15:00
当中間連結会計期間の業績は、炭化ケイ素製品、石英ガラス製品及びシリコン部材等の各種半導体プロセス材料の売上が増加したことにより、売上高は、16,240,201千円となりました。これに伴い営業利益は2,271,963千円、経常利益は1,425,347千円となりました。
税金等調整前中間純利益1,766,295千円に、税金費用△17,180千円(法人税、住民税及び事業税と法人税等調整額の合計額)及び少数株主利益3,714千円を加減算した中間純利益は1,779,761千円となりました。