退職給付に係る負債
連結
- 2014年3月31日
- 1573億7300万
- 2014年6月30日 +9.25%
- 1719億3000万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/08/07 15:41
当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日) 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。 この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る資産が27,904百万円減少し、退職給付に係る負債が14,506百万円増加し、利益剰余金が27,824百万円減少している。なお、当第1四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微である。また、セグメント情報に与える影響は軽微であるため、記載を省略している。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結会計期間末の連結総資産は、投資有価証券の増加(381億円)があるものの、受取手形及び売掛金の減少(692億円)や、退職給付に係る資産の減少(226億円)等により、前期末(7兆822億円)から500億円減少し7兆321億円となりました。2014/08/07 15:41
負債につきましては、退職給付に係る負債の増加(145億円)や、流動負債のその他の増加(451億円)があるものの、有利子負債が2兆1,805億円と前期末(2兆2,963億円)から1,157億円減少したことに加え、未払法人税等の減少(259億円)等により、前期末(3兆8,442億円)から826億円減少し3兆7,616億円となりました。
純資産につきましては、四半期純利益の483億円等により、前期末(3兆2,379億円)から325億円増加し3兆2,705億円となりました。なお、当期末の自己資本は2兆7,131億円となり、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.80となりました。