当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は対前年同四半期連結累計期間で増収の4兆1,817億円、営業利益は対前年同四半期連結累計期間で増益の2,551億円及び経常利益は対前年同四半期連結累計期間で増益の3,431億円となりました。また、保有株式売却を進めたことによる投資有価証券売却益、君津製鐵所及び和歌山製鐵所の主要生産設備の除却・解体費用である設備休止関連損失に加え、当社の持分法適用関連会社であるVALLOUREC & SUMITOMO TUBOS DO BRASIL LTDA.の事業に関する減損損失相当額である関係会社事業損失を特別損益として計上致しました。その結果、四半期純利益は対前年同四半期連結累計期間で減益の1,535億円となりました。
(2)当第3四半期連結会計期間末の資産、負債及び純資産
当第3四半期連結会計期間末の連結総資産は、有形固定資産の減少(256億円)があるものの、現金及び預金の増加(516億円)や、たな卸資産の増加(692億円)、投資有価証券の増加(287億円)等により、前期末(7兆822億円)から1,054億円増加し7兆1,877億円となりました。
2015/02/06 16:24