当第3四半期連結会計期間末の連結総資産は、受取手形及び売掛金の減少(705億円)や、たな卸資産の減少(703億円)、投資有価証券の減少(945億円)、関係会社株式の減少(996億円)、退職給付に係る資産の減少(529億円)等により、前期末(7兆1,579億円)から4,812億円減少し6兆6,766億円となりました。
負債につきましては、有利子負債が2兆1,464億円と前期末(1兆9,765億円)から1,698億円増加したものの、支払手形及び買掛金の減少(674億円)や、流動負債のその他の減少(850億円)、退職給付に係る負債の減少(539億円)等により、前期末(3兆6,108億円)から605億円減少し3兆5,502億円となりました。
純資産につきましては、親会社株主に帰属する四半期純利益1,530億円等による増加があるものの、配当金の支払いによる減少(597億円)や、その他有価証券評価差額金の減少(564億円)、為替換算調整勘定の減少(1,329億円)、非支配株主持分の減少(3,348億円)等により、前期末(3兆5,470億円)から4,207億円減少し3兆1,263億円となりました。なお、当期末の自己資本は2兆8,928億円となり、有利子負債自己資本比率(D/Eレシオ)は0.74倍となりました。
2016/05/27 13:02