経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 17億5700万
- 2016年6月30日 -29.48%
- 12億3900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益の調整額△77百万円には、新日鉄興和不動産㈱の持分法による投資利益2,196百万円、㈱SUMCOの持分法による投資利益946百万円、及びセグメント間取引消去等△3,220百万円が含まれている。2016/08/08 15:00
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の経常損失と調整を行っている。2016/08/08 15:00
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:億円)2016/08/08 15:00
<製鉄>国内鉄鋼需要については、建設向けの低迷に加え、熊本地震の影響があった自動車や産業機械等の製造業向けも低調に留まったことから、前年同期に比べて減少しました。売上高 経常利益 当第1四半期連結累計期間 前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 前第1四半期連結累計期間 製鉄 9,270 11,096 △161 747 エンジニアリング 554 706 12 17 化学 392 522 △12 22 新素材 86 88 4 8 システムソリューション 500 511 49 48 合計 10,804 12,925 △107 844 調整額 △292 △275 △13 △0 四半期連結損益計算書計上額 10,511 12,649 △120 844
海外鉄鋼需要については、アセアン諸国で緩やかな回復が見られたものの、中国内需の減少が継続した影響が大きく、横ばいに留まりました。国際市況については、年初来から急回復したのちに調整局面に入り、足下は落ち着きを見せているものの、中国の生産増による供給圧力は依然として高く、引き続き動向を注視する必要があります。