経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 12億3900万
- 2017年6月30日
- -6億1000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注)1. セグメント利益の調整額1,819百万円には、新日鉄興和不動産㈱の持分法による投資利益3,195百万円及びセグメント間取引消去等△1,375百万円が含まれている。2017/08/08 15:00
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っている。2017/08/08 15:00
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (単位:億円)2017/08/08 15:00
<製鉄>国内鉄鋼需要については、自動車等の製造業向けを中心に、底堅く推移しました。売上高 経常利益 当第1四半期連結累計期間 前第1四半期連結累計期間 当第1四半期連結累計期間 前第1四半期連結累計期間 製鉄 12,088 9,270 987 △161 エンジニアリング 608 554 △6 12 化学 465 392 25 △12 新素材 90 86 4 4 システムソリューション 581 500 50 49 合計 13,835 10,804 1,061 △107 調整額 △280 △292 18 △13 四半期連結損益計算書計上額 13,554 10,511 1,079 △120
海外鉄鋼需要については、米国、欧州、アセアン諸国などで堅調を維持し、中国内需も底堅く推移しました。国際鉄鋼市況については、当期首において在庫調整に起因した軟化の動きがみられたものの、足下では概ね底打ちし持ち直しつつあります。但し、中国の過剰生産能力問題はいまだ解消途上であることから、引き続き今後の動きを注視する必要があります。