営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 63億8400万
- 2019年3月31日 -10.2%
- 57億3300万
個別
- 2018年3月31日
- 34億600万
- 2019年3月31日 -38.2%
- 21億500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ50億6百万円増加し、1,537億25百万円(前年度比3.4%増)となりました。これは、主に鋼材販売価格の上昇によるものであります。各報告セグメントの外部顧客に対する売上高の連結売上高に占める割合は、鉄鋼が98.4%、エンジニアリングが1.2%、不動産が0.4%となりました。2019/06/21 13:49
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度に比べ6億51百万円減少し、57億33百万円(前年度比10.2%減)となりました。これは、鋼材販売価格が大幅に上昇したものの、スクラップや鋼片などの主原料価格や合金鉄・電極などの副原料・諸資材価格が高騰したこと、電力・ガスなどのエネルギーコストや物流コストが上昇したことに加え、台風による操業等への影響があったことによるものであります。