営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 57億3300万
- 2020年3月31日 -21.09%
- 45億2400万
個別
- 2019年3月31日
- 21億500万
- 2020年3月31日 -16.96%
- 17億4800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における売上高は、前連結会計年度に比べ174億80百万円減少し、1,362億45百万円(前年度比11.4%減)となりました。これは、主に鋼材販売数量の減少及び鋼材販売価格の下落によるものであります。各報告セグメントの外部顧客に対する売上高の連結売上高に占める割合は、鉄鋼が98.2%、エンジニアリングが1.2%、不動産が0.6%となりました。2020/06/26 11:21
(営業利益)
当連結会計年度における営業利益は、前連結会計年度に比べ12億9百万円減少し、45億24百万円(前年度比21.1%減)となりました。これは、鋼材販売価格が下落したものの、スクラップ価格が下落し鋼材スプレッドは大幅に改善しましたが、一方で、鋼材販売数量が大幅に減少したことや、資材費や輸送費などの諸コストの増加に加え固定費の増加も重なったことなどによるものであります。