経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 5800万
- 2023年3月31日 -96.55%
- 200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 4.報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2023/06/28 11:45
(注) 全社営業外損益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外収益と営業外費用の差額であります。利益 前連結会計年度(百万円) 当連結会計年度(百万円) 全社営業外損益(注) △750 △303 連結財務諸表の経常利益 6,654 13,371
- #2 役員報酬(連結)
- 変動報酬は、目標管理シートによる個別役員評価に基づく役員評価連動報酬と、連結経営計画の達成度に基づくグループ業績連動報酬で構成しており、配分割合はそれぞれ50%としております。2023/06/28 11:45
役員評価連動報酬の評価項目は全取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く。)共通の役員共通項目と、各取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く。)の職責に応じた個別項目(特命事項+管掌事項)で構成されております。役員共通項目は連結経常利益額の年度計画に対する達成度、中期経営計画の財務目標(連結経常利益額・連結設備投資額・連結ネットD/Eレシオ・連結ROE・配当性向)に対する達成度や株価の水準(TOPIX対比)を評価します。特命事項と管掌項目は毎期初に各取締役(監査等委員である取締役および社外取締役を除く。)が社長と協議のうえ決定します。特命事項は中期経営計画や中長期視点からの重要施策を選定します。管掌事項は担当部門のPDCAの重要施策のなかから選定しております。
なお、業績指標の選定は、中期経営計画、短期経営計画の達成度や重要施策に基づいており、いずれの事項も選定理由は業績との連動性を図ることを目的としております。 - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 本中期経営計画の最終年度である2024年度の定量目標・KPIは以下の通りです。2023/06/28 11:45
経常利益 100億円 投資額 190億円/3年間 ネットD/Eレシオ 0.1倍程度 ROE 7.0% 配当性向 30% - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度における各セグメントの業績は、次のとおりであります。2023/06/28 11:45
鉄鋼につきましては、鋼材販売数量の減少、資源価格の上昇及び円安の進行に伴いスクラップ・鋼片などの主原料価格や電力・ガスなどのエネルギー価格が高騰したことにより製造コストが増加しましたが、鋼材販売価格の改善により鋼材スプレッドが拡大しましたので、前期比で増収増益となりました。これらの結果、売上高は1,855億42百万円(前期比213億95百万円増)、経常利益は129億79百万円(前期比61億30百万円の増益)となりました。
エンジニアリングにつきましては、海洋部門及び鋳機部門の受注が増加しましたが、資材価格の高騰が響き増収ながら減益となり、売上高は19億7百万円(前期比1億29百万円増)、経常利益は2百万円(前期比56百万円の減益)となりました。