訂正有価証券報告書-第120期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は鉄鋼製品の製造・販売を中心に、建築や魚礁などのエンジニアリング活動や不動産の賃貸・販売及び化学工業薬品の製造・販売などの事業活動を展開しております。
従いまして、当社は製品・サービス別のセグメントから構成されており、「鉄鋼」、「エンジニアリング」、「不動産」、「化学」の4つを報告セグメントとしております。
「鉄鋼」は、鉄鋼一次製品、二次加工製品等の製造・販売を行っております。「エンジニアリング」は、建築総合工事や鋼製魚礁、増殖礁、ロール、バルブ等の受注・販売を行っております。「不動産」は、保有不動産の賃貸や販売を行っております。「化学」は、化学工業薬品の製造・販売を行っております。
なお、「化学」につきましては、平成25年2月28日付で当社並びに中山三星建材株式会社、中山通商株式会社、三星商事株式会社及び三星海運株式会社は、それぞれが保有する南海化学株式会社の全株式を売却しております。これに伴い、平成24年12月31日をみなし売却日として、南海化学株式会社及びその100%子会社である富士アミドケミカル株式会社からなる化学事業を、連結の範囲から除外しております。従いまして、下記化学事業における当連結会計年度の売上高、セグメント利益、その他の項目の金額は9ヶ月間の実績を記載しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は鉄鋼製品の製造・販売を中心に、魚礁などのエンジニアリング活動や不動産の賃貸・販売などの事業活動を展開しております。
従いまして、当社は製品・サービス別のセグメントから構成されており、「鉄鋼」、「エンジニアリング」、「不動産」の3つを報告セグメントとしております。
「鉄鋼」は、鉄鋼一次製品、二次加工製品等の製造・販売を行っております。「エンジニアリング」は、鋼製魚礁や増殖礁、ロール、バルブ等の受注・販売を行っております。「不動産」は、保有不動産の賃貸や販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
4 報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注) 全社営業外損益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外収益と営業外費用の差額であります。
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない長期投資資産(投資有価証券)等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(注)上記の負ののれん発生益は、当社の連結子会社であった南海化学株式会社が、同社の株式を少数株主から取得したことによるものと、当社が南海化学株式会社から同社が保有している当社の連結子会社株式を全て取得したことによるものであります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(注)上記の負ののれん発生益は、当社を株式交換完全親会社、中山三星建材株式会社、中山通商株式会社、三星商事株式会社、三星海運株式会社及び三泉シヤー株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を行ったことによるものであります。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は鉄鋼製品の製造・販売を中心に、建築や魚礁などのエンジニアリング活動や不動産の賃貸・販売及び化学工業薬品の製造・販売などの事業活動を展開しております。
従いまして、当社は製品・サービス別のセグメントから構成されており、「鉄鋼」、「エンジニアリング」、「不動産」、「化学」の4つを報告セグメントとしております。
「鉄鋼」は、鉄鋼一次製品、二次加工製品等の製造・販売を行っております。「エンジニアリング」は、建築総合工事や鋼製魚礁、増殖礁、ロール、バルブ等の受注・販売を行っております。「不動産」は、保有不動産の賃貸や販売を行っております。「化学」は、化学工業薬品の製造・販売を行っております。
なお、「化学」につきましては、平成25年2月28日付で当社並びに中山三星建材株式会社、中山通商株式会社、三星商事株式会社及び三星海運株式会社は、それぞれが保有する南海化学株式会社の全株式を売却しております。これに伴い、平成24年12月31日をみなし売却日として、南海化学株式会社及びその100%子会社である富士アミドケミカル株式会社からなる化学事業を、連結の範囲から除外しております。従いまして、下記化学事業における当連結会計年度の売上高、セグメント利益、その他の項目の金額は9ヶ月間の実績を記載しております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は鉄鋼製品の製造・販売を中心に、魚礁などのエンジニアリング活動や不動産の賃貸・販売などの事業活動を展開しております。
従いまして、当社は製品・サービス別のセグメントから構成されており、「鉄鋼」、「エンジニアリング」、「不動産」の3つを報告セグメントとしております。
「鉄鋼」は、鉄鋼一次製品、二次加工製品等の製造・販売を行っております。「エンジニアリング」は、鋼製魚礁や増殖礁、ロール、バルブ等の受注・販売を行っております。「不動産」は、保有不動産の賃貸や販売を行っております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)及び当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| 報告セグメント | 調整額 (百万円) | 連結財務諸表 計上額 (百万円) | |||||
| 鉄鋼 (百万円) | エンジニア リング (百万円) | 不動産 (百万円) | 化学 (百万円) | 計 (百万円) | |||
| 売上高 | |||||||
| 外部顧客への売上高 | 126,775 | 2,068 | 527 | 12,278 | 141,650 | ― | 141,650 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 178 | 153 | 361 | 0 | 693 | △693 | ― |
| 計 | 126,954 | 2,222 | 888 | 12,278 | 142,344 | △693 | 141,650 |
| セグメント利益又は損失(△) (経常利益又は経常損失(△)) | △6,244 | 126 | 250 | 355 | △5,512 | △530 | △6,043 |
| セグメント資産 | 98,410 | 2,044 | 6,911 | ― | 107,366 | 2,369 | 109,736 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 5,460 | 72 | 125 | 616 | 6,275 | 27 | 6,302 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,960 | 23 | 239 | 1,332 | 3,556 | △14 | 3,542 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 報告セグメント | 調整額 (百万円) | 連結財務諸表 計上額 (百万円) | ||||
| 鉄鋼 (百万円) | エンジニア リング (百万円) | 不動産 (百万円) | 計 (百万円) | |||
| 売上高 | ||||||
| 外部顧客への売上高 | 129,801 | 1,923 | 620 | 132,345 | ― | 132,345 |
| セグメント間の内部売上高 又は振替高 | 264 | 175 | 273 | 713 | △713 | ― |
| 計 | 130,065 | 2,099 | 894 | 133,059 | △713 | 132,345 |
| セグメント利益 (経常利益) | 2,280 | 220 | 336 | 2,838 | △560 | 2,277 |
| セグメント資産 | 112,908 | 2,183 | 6,506 | 121,599 | 1,772 | 123,372 |
| その他の項目 | ||||||
| 減価償却費 | 1,308 | 50 | 99 | 1,458 | 36 | 1,494 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,435 | 18 | 76 | 1,529 | △7 | 1,522 |
4 報告セグメントの合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| 利 益 又 は 損 失 | 前連結会計年度 (百万円) | 当連結会計年度 (百万円) |
| 報告セグメント計 | △5,512 | 2,838 |
| セグメント間取引消去 | △13 | △17 |
| 全社営業外損益(注) | △516 | △543 |
| 連結財務諸表の経常利益又は経常損失(△) | △6,043 | 2,277 |
(注) 全社営業外損益は、主に報告セグメントに帰属しない営業外収益と営業外費用の差額であります。
| 資産 | 前連結会計年度 (百万円) | 当連結会計年度 (百万円) |
| 報告セグメント計 | 107,366 | 121,599 |
| セグメント間取引消去 | △1,450 | △1,950 |
| 全社資産(注) | 3,819 | 3,723 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 109,736 | 123,372 |
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない長期投資資産(投資有価証券)等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| 阪和興業株式会社 | 14,344 | 鉄鋼 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2) 有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| 阪和興業株式会社 | 16,859 | 鉄鋼 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| 報告セグメント | 全社又は 調整額 (百万円) | 連結財務諸表計上額 (百万円) | |||||
| 鉄鋼 (百万円) | エンジニア リング (百万円) | 不動産 (百万円) | 化学 (百万円) | 計 (百万円) | |||
| 減損損失 | 49,185 | 25 | 945 | ― | 50,157 | 2,401 | 52,559 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 報告セグメント | 全社又は 調整額 (百万円) | 連結財務諸表計上額 (百万円) | ||||
| 鉄鋼 (百万円) | エンジニア リング (百万円) | 不動産 (百万円) | 計 (百万円) | |||
| 減損損失 | 39 | ― | ― | 39 | ― | 39 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| 報告セグメント | 調整額 (百万円) | 連結財務諸表計上額 (百万円) | |||||
| 鉄鋼 (百万円) | エンジニア リング (百万円) | 不動産 (百万円) | 化学 (百万円) | 計 (百万円) | |||
| (負ののれん) | |||||||
| 当期償却額 | 185 | ― | ― | 107 | 292 | ― | 292 |
| 当期末残高 | 1,487 | ― | ― | ― | 1,487 | ― | 1,487 |
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 報告セグメント | 調整額 (百万円) | 連結財務諸表計上額 (百万円) | ||||
| 鉄鋼 (百万円) | エンジニア リング (百万円) | 不動産 (百万円) | 計 (百万円) | |||
| (負ののれん) | ||||||
| 当期償却額 | 185 | ― | ― | 185 | ― | 185 |
| 当期末残高 | 1,301 | ― | ― | 1,301 | ― | 1,301 |
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| 報告セグメント | 調整額 (百万円) | 連結財務諸表 計上額 (百万円) | |||||
| 鉄鋼 (百万円) | エンジニア リング (百万円) | 不動産 (百万円) | 化学 (百万円) | 計 (百万円) | |||
| 負ののれん発生益 | 1,319 | ― | ― | 755 | 2,075 | ― | 2,075 |
(注)上記の負ののれん発生益は、当社の連結子会社であった南海化学株式会社が、同社の株式を少数株主から取得したことによるものと、当社が南海化学株式会社から同社が保有している当社の連結子会社株式を全て取得したことによるものであります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
| 報告セグメント | 調整額 (百万円) | 連結財務諸表 計上額 (百万円) | ||||
| 鉄鋼 (百万円) | エンジニア リング (百万円) | 不動産 (百万円) | 計 (百万円) | |||
| 負ののれん発生益 | 7,031 | ― | ― | 7,031 | ― | 7,031 |
(注)上記の負ののれん発生益は、当社を株式交換完全親会社、中山三星建材株式会社、中山通商株式会社、三星商事株式会社、三星海運株式会社及び三泉シヤー株式会社を株式交換完全子会社とする株式交換を行ったことによるものであります。