純資産
連結
- 2017年3月31日
- 1048億5300万
- 2018年3月31日 +4.77%
- 1098億5900万
- 2019年3月31日 +2.28%
- 1123億6200万
個別
- 2017年3月31日
- 779億700万
- 2018年3月31日 +1.78%
- 792億9700万
- 2019年3月31日 -2.65%
- 771億9800万
有報情報
- #1 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (2) 発生原因2019/06/25 16:15
取得原価が企業結合時の時価純資産額を上回ったことによるものです。
(3) 償却方法及び償却期間 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 純資産
当連結会計年度末の純資産合計は、112,362百万円となり、前連結会計年度末比2,502百万円の増加となりました。
これは主に、利益剰余金の増加5,229百万円、その他有価証券評価差額金の減少1,685百万円、為替換算調整勘定の減少1,054百万円によるものです。
(3)キャッシュ・フロー
当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という)は、営業活動及び財務活動の資金増加を投資活動の有形固定資産取得の支払い等に充当し、当連結会計年度末には29,560百万円(前期比6,523百万円増)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動による資金は、前連結会計年度比945百万円増の11,725百万円となりました。これは主に税金等調整前当期純利益10,345百万円、減価償却費11,110百万円、たな卸資産の増加4,617百万円、売上債権の増加3,303百万円等によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動による資金は、前連結会計年度比14,973百万円増の20,835百万円となりました。これは主に有形固定資産の取得による支出15,181百万円、連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出11,043百万円、有形固定資産の売却による収入5,834百万円等によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における財務活動による資金は、前連結会計年度比14,102百万円増の15,936百万円となりました。これは主に長期借入れによる収入18,700百万円、長期借入金の返済による支出4,846百万円等によるものです。
資本の財源及び資金の流動性は、以下のとおりです。
① 資金需要
当社グループの事業活動における資金需要のうち主なものは、製品製造のための原材料等の調達及び生産性向上を中心とした設備投資によるものです。
② 財務政策
当社グループは現在、原則内部資金または借入及び社債の発行により資金調達することとしています。当社グループは財務の健全性を保ち、営業活動によるキャッシュ・フローを生み出すことによって、当社グループの将来必要な資金を調達することが可能と考えています。
(4)生産、受注及び販売の実績
① 生産実績
当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりです。
(注) 上記金額には、消費税等は含めていません。セグメントの名称 当連結会計年度
(自 2018年4月1日
至 2019年3月31日)前年同期比(%) 鉄鋼事業(百万円) 59,109 112.2 自動車・産業機械部品事業(百万円) 159,024 138.2 発電事業(百万円) 9,091 107.2 報告セグメント計(百万円) 227,225 128.9 その他(百万円) 804 120.5 合計(百万円) 228,029 128.9
② 受注実績
当社グループ(当社及び連結子会社)は見込み生産を行っているため、該当事項はありません。2019/06/25 16:15 - #3 資産の評価基準及び評価方法
- 時価のあるもの2019/06/25 16:15
事業年度の末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しています。
時価のないもの - #4 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
- 【資産除去債務明細表】2019/06/25 16:15
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が、当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、連結財務諸表規則第92条の2の規定により記載を省略しています。 - #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円換算し、換算差額は損益として処理しています。なお、在外子会社等の資産・負債及び収益・費用は、連結決算日の直物為替相場により円換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めています。2019/06/25 16:15 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算基準2019/06/25 16:15
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円換算し、換算差額は損益として処理しています。なお、在外子会社等の資産・負債及び収益・費用は、連結決算日の直物為替相場により円換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めています。
(6) 重要なヘッジ会計の方法 - #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 時価のあるもの2019/06/25 16:15
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しています。
時価のないもの - #8 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2019/06/25 16:15
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。前連結会計年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 1株当たり純資産額 4,640円13銭 4,737円26銭 1株当たり当期純利益金額 234円25銭 302円85銭
2.取締役等向け株式報酬制度に係る信託が所有する当社株式を、1株当たり純資産額の算定上、期末発行済株式総数から控除する自己株式に含めております(前連結会計年度68千株、当連結会計年度52千株)。