営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年9月30日
- 15億4000万
- 2023年9月30日 +158.77%
- 39億8500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△2,708百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社本社の管理部門に関わる費用です。2023/11/10 16:13
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、合成マイカ、屋内外サインシステム、土木・建築及びスポーツ施設の運営等を含んでいます。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額値△2,840百万円は、各報告セグメントに配分していない全社費用等です。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社本社の管理部門に関わる費用です。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。2023/11/10 16:13 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経営環境下、当社グループは、グループ基本戦略として「セグメント経営の推進」「海外収益力の強化」「国内事業基盤の強化」及び「脱炭素化への貢献」の4項目を掲げた中期経営計画「TOPY Active & Challenge 2025」を着実に実行しております。その一環として、新設した「海外事業戦略部」において、アライアンス強化の取り組みや新市場の開拓等に向けた検討を引き続き進めております。また、売上債権の回収期間の短縮や棚卸資産の適正な管理によるCCC(キャッシュ・コンバージョン・サイクル)の改善などの財務戦略にも取り組んでおります。2023/11/10 16:13
当第2四半期連結累計期間における業績につきましては、自動車生産の回復傾向を受け、乗用車用ホイールの販売が増加したこと等により、売上高は165,938百万円(前年同期比6.3%増)となりました。損益につきましては、鉄スクラップ価格と鋼材販売価格との値差拡大等により、営業利益は3,985百万円(前年同期比158.6%増)、経常利益は4,888百万円(前年同期比74.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,381百万円(前年同期比62.3%増)と大きく改善いたしました。
セグメントの業績は次のとおりであります。