当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 187億2100万
- 2014年6月30日 +22.55%
- 229億4300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもと、当社グループにおいては、鋼材の販売数量は、消費増税に伴う駆け込み需要の反動により、自動車向けの需要が減少したことや、当社加古川製鉄所における生産トラブルの影響などから、前年同期を下回りました。アルミ圧延品の販売数量は、飲料用缶材の輸出の拡販に取り組んだことや、エアコン向けの需要が堅調に推移したことなどから、前年同期を上回りました。銅圧延品の販売数量は、銅板条においては自動車用端子や半導体、銅管においてはエアコン向けの需要が堅調に推移したことなどから、前年同期を上回りました。油圧ショベルの販売台数は、国内及び東南アジアにおいては減少したものの、中国及び再進出を果たし拡販が順調に進捗している欧米においては増加したことから、前年同期を上回りました。2014/08/04 12:57
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、前年同期に比べ261億円増収の4,447億円となり、営業利益は、前年同期に比べ86億円増益の279億円、経常利益は、前年同期に比べ44億円増益の215億円、四半期純利益は、前年同期に比べ42億円増益の229億円となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント毎の状況は以下のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/08/04 12:57
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) 1株当たり四半期純利益 6円23銭 6円31銭 (算定上の基礎) 四半期純利益(百万円) 18,721 22,943 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益(百万円) 18,721 22,943 普通株式の期中平均株式数(千株) 3,001,326 3,633,686