当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 701億9100万
- 2015年3月31日 +23.3%
- 865億4900万
個別
- 2014年3月31日
- 566億6000万
- 2015年3月31日 -7.66%
- 523億2100万
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済環境のもと、当社グループにおいては、自動車向けの鋼材需要が、国内では消費増税に伴う駆け込み需要の反動により減少し、海外では新興国において低迷したことなどから、鋼材の販売数量は、前連結会計年度を下回りました。アルミ圧延品の販売数量は、飲料用缶材や自動車材を中心に輸出の拡販に取り組んだことなどから、前連結会計年度を上回りました。銅圧延品の販売数量は、銅板条においては自動車用端子、銅管においては海外での需要が堅調に推移したことなどから、前連結会計年度を上回りました。油圧ショベルの販売台数は、拡販が順調に進捗している欧米などにおいては増加したものの、国内、中国及び東南アジアにおいては減少したことから、前連結会計年度を下回りました。2015/06/24 12:58
この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ621億円増収の1兆8,868億円となり、営業利益は、前連結会計年度に比べ49億円増益の1,194億円、経常利益は、前連結会計年度に比べ166億円増益の1,016億円、当期純利益は、前連結会計年度に比べ163億円増益の865億円となりました。
当連結会計年度のセグメント毎の状況は以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (3) 財政状態についての分析2015/06/24 12:58
現金及び預金が減少したものの、たな卸資産や有形固定資産が増加したことなどから、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ116億円増加し2兆3,002億円となりました。また、純資産については、当期純利益を計上したことなどから、前連結会計年度末に比べ1,171億円増加し8,517億円となりました。これらの結果、当連結会計年度末の自己資本比率は33.8%となり、前連結会計年度末に比べ4.6ポイント上昇しました。
なお、当連結会計年度末のIPPプロジェクトファイナンスを含む外部負債残高は、前連結会計年度末に比べ1,097億円減少し6,774億円となりました。 - #3 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/06/24 12:58
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり純資産額 184円11銭 213円70銭 1株当たり当期純利益 22円62銭 23円81銭
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。