- 5406
- 2026/09/10
- 時価
- 8045億円
- PER 予
- 8.02倍
- 2010年以降
- 赤字-100.79倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.64倍
- 2010年以降
- 0.15-1.38倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.94%
- ROE 予
- 7.95%
- ROA 予
- 3.53%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 850億4400万
- 2015年3月31日 +19.57%
- 1016億8800万
個別
- 2014年3月31日
- 583億5500万
- 2015年3月31日 -20.14%
- 466億
有報情報
- #1 業績等の概要
- このような経済環境のもと、当社グループにおいては、自動車向けの鋼材需要が、国内では消費増税に伴う駆け込み需要の反動により減少し、海外では新興国において低迷したことなどから、鋼材の販売数量は、前連結会計年度を下回りました。アルミ圧延品の販売数量は、飲料用缶材や自動車材を中心に輸出の拡販に取り組んだことなどから、前連結会計年度を上回りました。銅圧延品の販売数量は、銅板条においては自動車用端子、銅管においては海外での需要が堅調に推移したことなどから、前連結会計年度を上回りました。油圧ショベルの販売台数は、拡販が順調に進捗している欧米などにおいては増加したものの、国内、中国及び東南アジアにおいては減少したことから、前連結会計年度を下回りました。2015/06/24 12:58
この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ621億円増収の1兆8,868億円となり、営業利益は、前連結会計年度に比べ49億円増益の1,194億円、経常利益は、前連結会計年度に比べ166億円増益の1,016億円、当期純利益は、前連結会計年度に比べ163億円増益の865億円となりました。
当連結会計年度のセグメント毎の状況は以下のとおりであります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の経営成績につきましては「第2 事業の状況 1.業績等の概要」に記載しましたとおり、自動車向けの鋼材需要が、国内では消費増税に伴う駆け込み需要の反動により減少し、海外では新興国において低迷したことなどから、鋼材の販売数量は、前連結会計年度を下回りました。アルミ圧延品の販売数量は、飲料用缶材や自動車材を中心に輸出の拡販に取り組んだことなどから、前連結会計年度を上回りました。銅圧延品の販売数量は、銅板条においては自動車用端子、銅管においては海外での需要が堅調に推移したことなどから、前連結会計年度を上回りました。油圧ショベルの販売台数は、拡販が順調に進捗している欧米などにおいては増加したものの、国内、中国及び東南アジアにおいては減少したことから、前連結会計年度を下回りました。2015/06/24 12:58
この結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ621億円増収の1兆8,868億円となりました。また、営業利益は、前連結会計年度に比べ49億円増益の1,194億円となりました。営業外損益につきましては、持分法投資損益が改善したことに加え、支払利息が減少したことなどから、前連結会計年度に比べ117億円改善し、177億円の損失となりました。結果、経常利益は、前連結会計年度に比べ166億円増益の1,016億円となりました。特別損益につきましては、当社の退職給付信託の一部を解約したことに伴う特別利益を計上する一方、神戸製鉄所内に新たに建設する石炭火力発電所用地を確保するために既存設備の解体撤去に要する費用などを特別損失として計上した結果、26億円の利益となりました。
以上の結果、税金等調整前当期純利益は、前連結会計年度に比べ161億円増益の1,043億円となり、税引き後当期純利益は、163億円増益の865億円となりました。