経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 6億8500万
- 2017年6月30日 -46.72%
- 3億6500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (※)全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。2017/08/04 14:02
3.セグメント損益は四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行なっております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- (※)全社損益は、主に報告セグメントに帰属しない財務関連の損益等であります。2017/08/04 14:02
3.セグメント損益は四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行なっております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような経済環境のもと、当社グループにおいては、鋼材の販売数量は、自動車向けの需要が堅調に推移したことなどから前年同期を上回りました。アルミ圧延品の販売数量は、飲料用缶材向けの需要が堅調に推移し、自動車向けの需要が増加したことにより、前年同期を上回りました。銅圧延品の販売数量は、銅管において設備トラブルにより販売量が減少したものの、銅板条において自動車用端子や半導体向けの需要が増加したことから、前年同期並となりました。油圧ショベルの販売台数は、国内及び中国などで需要が増加したことから、前年同期を上回りました。2017/08/04 14:02
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は前年同期比305億円増収の4,350億円となり、営業利益は前年同期比176億円増益の303億円、経常利益は前年同期比236億円増益の282億円となりました。特別損益は、投資有価証券売却益を計上したことから67億円の利益となり、親会社株主に帰属する四半期純損益は前年同期比270億円改善の250億円の利益となりました。
当第1四半期連結累計期間のセグメント毎の状況は以下のとおりであります。