営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 765億7400万
- 2022年12月31日 -29.72%
- 538億1500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような中、当社は中期経営計画に掲げる「安定収益基盤の確立」に向けた重点施策を着実に実行するとともに、引き続きものづくり力の強化や販売価格の改善に努めてまいりました。2023/02/09 15:30
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比2,998億円増収の1兆7,846億円となり、営業利益は、鉄鋼メタルスプレッドが大幅に改善したものの、素材系事業や建設機械における販売数量の減少、アルミ板や建設機械における調達コストアップの販売価格への転嫁の遅れ、固定費を中心としたコストの増加、在庫評価益の縮小などにより、前年同期比227億円減益の538億円となり、経常利益は前年同期比39億円減益の748億円となりました。特別損益は、建設機械の中国事業における事業整理損や固定資産の減損損失を計上したことなどから77億円の損失となり、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期比65億円減益の475億円となりました。
当第3四半期連結累計期間のセグメント毎の状況は次のとおりであります。