経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 37億2100万
- 2014年3月31日 +58.96%
- 59億1500万
個別
- 2013年3月31日
- 28億2900万
- 2014年3月31日 +14.42%
- 32億3700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2015/06/17 16:56
(注)全社損益は、報告セグメントに帰属しない一般管理費及び受取配当金等であります。(単位:百万円) その他の調整額 △19 243 連結財務諸表の経常利益 3,721 5,915
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2015/06/17 16:56
報告セグメントの利益は経常利益ベースの数値であり、セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #3 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- (3) 当該会計基準等の適用による影響2015/06/17 16:56
当該会計基準等を適用することにより、翌連結会計年度の退職給付に係る負債は234百万円減少するとともに、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益は、それぞれ10百万円増加する予定です。
2.企業結合に関する事項 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度(平成25年4月~平成26年3月)における当社グループを取りまく経営環境は、主要な需要先である自動車業界において、国内市場は緩やかな回復に加え、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要がありました。また、中国市場は緩やかに回復し、北米市場は引き続き堅調に推移しました。建設機械業界は鉱山用建設機械の需要が低迷したものの、全体としては前年の需要停滞と大幅な在庫調整の局面から回復しました。2015/06/17 16:56
このような状況下、連結売上高は、前期比54億1千9百万円(5.1%)増収の1,115億7千5百万円となりました。連結経常利益は、前期比21億9千3百万円(58.9%)増益の59億1千5百万円となりました。また、連結当期純利益は、33億7千3百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- ③経常利益2015/06/17 16:56
経常利益は、円安を反映した為替差益、好況を反映した受取配当金の増加や借入金の減少に伴う支払利息の減少により、前連結会計年度比58.9%、21億9千3百万円増益の59億1千5百万円となり、売上高経常利益率は前連結会計年度より1.8%増加して5.3%となりました。
④特別損益