- 5632
- 2026/09/02
- 時価
- 370億円
- PER 予
- 11.5倍
- 2010年以降
- 赤字-1373.33倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.73倍
- 2010年以降
- 0.2-1.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.41%
- ROE 予
- 6.36%
- ROA 予
- 2.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)2018/11/09 10:43
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額は、内部取引の調整額であります。セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等であります。2018/11/09 10:43
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間(平成30年4月~平成30年9月)における当社グループを取りまく経営環境は、建設機械業界において、国内は排ガス規制の駆け込み需要のあった前年同期を下回るも堅調に推移し、海外では中国の需要を中心に引き続き好調に推移しました。自動車業界においては、国内は軽自動車の販売需要が全体をけん引し、堅調に推移しました。海外は米国の追加関税政策、米中貿易摩擦の広がりに対する懸念はあるものの、欧米・東南アジアを中心に需要が好調に推移しました。2018/11/09 10:43
このような状況下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、主に特殊鋼鋼材事業の国内販売量増加と売価の上昇が進んだことと、新たにインドネシア鋼材事業合弁会社PT.JATIM TAMAN STEEL MFG.(JATIM社)とドイツばね製造会社(Ahle社)を連結子会社化したことにより、前年同期比51億8千7百万円(9.0%)増収の631億5百万円となりました。営業利益は、ばね事業において、北米子会社での材料価格の市況変動や関税引き上げに伴う材料費用の増加による影響等により損失を計上したことと、特殊鋼鋼材事業における、原燃料・副資材価格の上昇等によるコストアップや、JATIM社の損失等の影響により、前年同期比8億8千7百万円(52.3%)減益の8億8百万円となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、2億7千4百万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。