無形固定資産
連結
- 2019年3月31日
- 119億500万
- 2019年9月30日 -87.67%
- 14億6800万
有報情報
- #1 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第1四半期連結会計期間に取得したGebrüder Ahle GmbH & Co. KGの取得原価の配分について、前第1四半期連結累計期間では暫定的な会計処理を行っていましたが、前第3四半期連結会計期間において確定しております。2019/11/14 14:49
この結果、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、前第2四半期連結累計期間に暫定的に算定されたのれんの金額1,128百万円は、取得原価の配分額の確定により834百万円減少し、294百万円となっております。のれんの減少は、主に有形固定資産445百万円、無形固定資産332百万円が増加したことによるものです。また、前第2四半期連結累計期間における四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が22百万円減少したことにより営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ22百万円増加しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 第1四半期連結会計期間より、IFRSを適用している子会社は、IFRS第16号「リース」(以下、「本基準」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。本基準の適用にあたっては、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。この結果、四半期連結貸借対照表上、有形固定資産のその他(純額)が459百万円、流動負債のその他が35百万円、固定負債のその他が588百万円それぞれ増加しております。2019/11/14 14:49
なお、本基準を適用した結果、従来無形固定資産として計上しておりました海外子会社の土地使用権7,201百万円は、その契約が付与する権利が有形固定資産項目の実質上の購入を表していると判断されることから土地として、第1四半期連結累計期間より有形固定資産の「土地」に独立掲記しております。
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の損益に与える影響額は軽微であります。 - #3 減損損失に関する注記(連結)
- (単位:百万円)2019/11/14 14:49
(注) 素形材事業に属する鋳造磁石事業の撤退に伴う減損損失は含まれておりません。用途 場所 種類 金額 その他有形固定資産 118 その他無形固定資産 17 インド 機械装置及び運搬具 326 その他有形固定資産 51 のれん 252 その他無形固定資産 402 素形材事業関連資産 タイ 建物及び構築物 55 機械装置及び運搬具 227 その他有形固定資産 112
(減損損失の認識に至った経緯) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (2)財政状態2019/11/14 14:49
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末に比べ211億2千3百万円減少し、1,322億3百万円となりました。これは主にたな卸資産等が増加した一方で、現金及び預金、売掛金等及び固定資産のうち有形固定資産及び無形固定資産の減損損失による影響で減少したことによるものであります。
当第2四半期連結会計期間末の負債総額は、前連結会計年度末に比べ37億7千1百万円減少し、822億2百万円となりました。これは主に借入金が増加した一方で、未払法人税等や仕入債務等が減少したことによるものであります。