- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.売上高の調整額は、内部取引の調整額であります。セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.前第2四半期連結累計期間のセグメント情報は、「注記事項(企業結合等関係)」に記載の暫定的な会計処理の確定による取得原価の当初配分額の重要な見直しが反映された後の金額により開示しております。
2019/11/14 14:49- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、流通及びサービス事業等を含んでおります。
2.売上高の調整額は、内部取引の調整額であります。セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2019/11/14 14:49 - #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
前第1四半期連結会計期間に取得したGebrüder Ahle GmbH & Co. KGの取得原価の配分について、前第1四半期連結累計期間では暫定的な会計処理を行っていましたが、前第3四半期連結会計期間において確定しております。
この結果、当第2四半期連結累計期間の四半期連結財務諸表に含まれる比較情報において取得原価の当初配分額に重要な見直しが反映されており、前第2四半期連結累計期間に暫定的に算定されたのれんの金額1,128百万円は、取得原価の配分額の確定により834百万円減少し、294百万円となっております。のれんの減少は、主に有形固定資産445百万円、無形固定資産332百万円が増加したことによるものです。また、前第2四半期連結累計期間における四半期連結損益計算書は、販売費及び一般管理費が22百万円減少したことにより営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ22百万円増加しております。
2019/11/14 14:49- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当第2四半期連結累計期間(2019年4月~2019年9月)における当社グループを取りまく経営環境は、自動車業界において、国内は底堅く推移したものの、海外は米中貿易摩擦等の影響により、北米、中国市場に加え、東南アジアや欧州市場においても生産台数が減少しています。建設機械業界においては、国内では主要顧客の生産減とこれに伴う在庫調整の動きが見られ、海外ではインドネシア等東南アジアの一部地域で需要が低迷し、また産業機械・工作機械業界においても、内需・外需ともに需要が大幅に減少しており、回復時期の見通しは不透明な状況にあります。
このような状況下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比29億3千6百万円(4.7%)減収の601億6千9百万円となりました。営業利益は、前年同期比7億5千6百万円(91.0%)減益の7千4百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、海外子会社において減損損失として特別損失148億5千1百万円を計上したことにより、143億1千万円の損失(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2億9千6百万円)となりました。
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