- 5632
- 2026/09/02
- 時価
- 370億円
- PER 予
- 11.5倍
- 2010年以降
- 赤字-1373.33倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.73倍
- 2010年以降
- 0.2-1.09倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.41%
- ROE 予
- 6.36%
- ROA 予
- 2.19%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年9月30日)2023/08/08 15:56
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 売上高の調整額は、内部取引の調整額であります。セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去等であります。2023/08/08 15:56
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2020年4月~2020年9月)における当社グループを取りまく経営環境は、新型コロナウイルス感染拡大の影響により、大幅に悪化しました。自動車業界では、メーカー各社の生産一時停止や需要の急減があり世界各国で新車販売が大幅減となりました。足元では、中国・北米で需要の回復が見られ、国内需要も回復の兆しは見えているものの、東南アジアや欧州では回復が遅れており、依然として先行き不透明な状況が続いています。また、建設機械及び産業機械・工作機械業界においても、米中貿易摩擦による昨年度からの国内メーカーの需要低迷に加え、新型コロナウイルスによる経済活動縮小の影響も大きく、需要は大幅に減少しました。2023/08/08 15:56
このような状況下、当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同期比179億4千9百万円(29.8%)減収の422億1千9百万円となりました。営業利益は、売上減の影響に加え、特殊鋼鋼材事業における高炉改修に伴う備蓄在庫取り崩しによる一過性費用増加の影響が大きく、固定費削減の取り組み効果や前第2四半期連結会計期間での海外子会社の減損計上による償却負担減少があったものの、前年同期比24億6千8百万円減益の23億9千3百万円の損失(前年同期は営業利益7千4百万円)となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純損失は、23億9千8百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失143億1千万円)となりました。