- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
2023/08/08 15:56- #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
第1四半期連結会計期間より、一部の在外連結子会社において米国会計基準ASU第2016-02「リース」(以下、「本基準」という。)を適用しております。これにより、リースの借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。本基準の適用にあたっては、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、当第2四半期連結会計期間末日における、四半期連結貸借対照表上、有形固定資産のその他(純額)が125百万円、流動負債のその他が31百万円、固定負債のリース債務が94百万円それぞれ増加しております。
なお、この変更による当第2四半期連結累計期間の営業損失に与える影響額は軽微であります。
2023/08/08 15:56- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当する事項はありません。
2023/08/08 15:56- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
[投資活動によるキャッシュ・フロー]
国内で設備投資活動を継続しているため、有形固定資産の取得による支出21億6千4百万円等により、投資活動によるキャッシュ・フローは24億9千3百万円の支出となり、前第2四半期連結累計期間に比べ23億1千2百万円支出が減少しました。
[財務活動によるキャッシュ・フロー]
2023/08/08 15:56- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
主要顧客の需要は2021年3月期第2四半期連結会計期間を底として徐々に回復していくと見込んでいますが、新型コロナウイルス感染症の収束時期が不透明であり、国内外の感染者数の推移、各国政府から発出される需要見込み及び同感染症に関する情報や各種取組等を参考に、2022年3月期まで売上減の影響が残るものと仮定しています。
この仮定のもと、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は不確実性が高く、感染拡大の収束が遅延し、影響が長期化した場合には、将来において損失が発生する可能性があります。
2023/08/08 15:56