- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
これにより、リースの借手は原則すべてのリースについて資産及び負債を認識することといたしました。本基準の適用にあたっては、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を適用開始日に認識する方法を採用しております。
この結果、四半期連結貸借対照表上、有形固定資産のその他(純額)が133百万円、流動負債のその他が2百万円、固定負債のリース債務が130百万円それぞれ増加しております。
なお、この変更による当第1四半期連結累計期間の営業損失に与える影響額は軽微であります。
2023/08/08 15:54- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2023/08/08 15:54- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
国内外の感染者数の推移、各国政府から発出される需要見込み及び同感染症に関する情報や各種取り組み等を参考に、主要顧客の需要減は2021年3月期第3四半期連結会計期間まで続くと想定しております。
主要顧客の需要減は2021年3月期第2四半期で底を打ち、第3四半期に徐々に市場が回復し、その後は感染拡大が収束することにより2021年3月期第4四半期連結会計期間以降は当社にて当初計画していた業績水準程度まで回復するとの仮定のもと、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は不確実性が高く、感染拡大の収束が遅延し、影響が長期化した場合には、将来において損失が発生する可能性があります。
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