訂正四半期報告書-第97期第1四半期(2020/04/01-2020/06/30)
(追加情報)
(新型コロナウィルス感染症の感染拡大における会計上の見積りの仮定に関する追加情報)
当社は、新型コロナウィルス感染症の感染拡大により、主に2020年3月下旬から国内外の主要顧客である自動車・建機メーカーの生産調整や稼働停止の影響を受けており、6月まで一定の需要が減少し、7月以降も影響を受けることが見込まれます。
国内外の感染者数の推移、各国政府から発出される需要見込み及び同感染症に関する情報や各種取り組み等を参考に、主要顧客の需要減は2021年3月期第3四半期連結会計期間まで続くと想定しております。
主要顧客の需要減は2021年3月期第2四半期で底を打ち、第3四半期に徐々に市場が回復し、その後は感染拡大が収束することにより2021年3月期第4四半期連結会計期間以降は当社にて当初計画していた業績水準程度まで回復するとの仮定のもと、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は不確実性が高く、感染拡大の収束が遅延し、影響が長期化した場合には、将来において損失が発生する可能性があります。
(新型コロナウィルス感染症の感染拡大における会計上の見積りの仮定に関する追加情報)
当社は、新型コロナウィルス感染症の感染拡大により、主に2020年3月下旬から国内外の主要顧客である自動車・建機メーカーの生産調整や稼働停止の影響を受けており、6月まで一定の需要が減少し、7月以降も影響を受けることが見込まれます。
国内外の感染者数の推移、各国政府から発出される需要見込み及び同感染症に関する情報や各種取り組み等を参考に、主要顧客の需要減は2021年3月期第3四半期連結会計期間まで続くと想定しております。
主要顧客の需要減は2021年3月期第2四半期で底を打ち、第3四半期に徐々に市場が回復し、その後は感染拡大が収束することにより2021年3月期第4四半期連結会計期間以降は当社にて当初計画していた業績水準程度まで回復するとの仮定のもと、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は不確実性が高く、感染拡大の収束が遅延し、影響が長期化した場合には、将来において損失が発生する可能性があります。