四半期報告書-第98期第3四半期(令和3年10月1日-令和3年12月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大における会計上の見積りの仮定に関する追加情報)
当社は、前連結会計年度にて新型コロナウイルス感染症の感染拡大による売上減の影響を受けておりましたが、需要が回復基調にあることや市況等による需要見込みより、売上減の影響は当連結会計年度に一定程度収束すると仮定しています。
各国の施策により一時的に操業を制限されるなどの影響を受けることが見込まれますが、これらの影響は一時的であり、需要自体への重要な影響はないと見込んでいることから、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに重要な影響を与えるものではないと判断しています。
なお、この仮定は不確実性が高く、感染拡大の収束が遅延し、影響が長期化した場合には、将来において損失が発生する可能性があります。
(工場火災による被災の発生)
2021年6月に当社グループ会社であるMSSC Ahle GmbHにて工場火災が発生し、工場建屋及び生産設備が被災しました。
そのため、第4四半期連結会計期間以降に発生が見込まれる原状回復費用等を合理的に見積り、「火災関連損失引当金繰入額」として1,237百万円を当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の特別損失に計上しております。
なお、同社はかかる被害に備えた保険を付しており、一部の入金された保険金収入を特別利益に計上しております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大における会計上の見積りの仮定に関する追加情報)
当社は、前連結会計年度にて新型コロナウイルス感染症の感染拡大による売上減の影響を受けておりましたが、需要が回復基調にあることや市況等による需要見込みより、売上減の影響は当連結会計年度に一定程度収束すると仮定しています。
各国の施策により一時的に操業を制限されるなどの影響を受けることが見込まれますが、これらの影響は一時的であり、需要自体への重要な影響はないと見込んでいることから、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに重要な影響を与えるものではないと判断しています。
なお、この仮定は不確実性が高く、感染拡大の収束が遅延し、影響が長期化した場合には、将来において損失が発生する可能性があります。
(工場火災による被災の発生)
2021年6月に当社グループ会社であるMSSC Ahle GmbHにて工場火災が発生し、工場建屋及び生産設備が被災しました。
そのため、第4四半期連結会計期間以降に発生が見込まれる原状回復費用等を合理的に見積り、「火災関連損失引当金繰入額」として1,237百万円を当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書の特別損失に計上しております。
なお、同社はかかる被害に備えた保険を付しており、一部の入金された保険金収入を特別利益に計上しております。