四半期報告書-第97期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(追加情報)
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大における会計上の見積りの仮定に関する追加情報)
当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、主に2020年3月下旬から国内外の主要顧客である自動車・建機メーカーの生産調整や稼働停止の影響を受けており、2021年3月期第3四半期連結会計期間においても対前年同期比で売上が減少しております。
主要顧客の需要は2021年3月期第2四半期連結会計期間を底として徐々に回復していくと見込んでおり、2021年3月期第3四半期連結会計期間では回復基調になっておりましたが、新型コロナウイルス感染症の収束時期が不透明であり、国内外の感染症に関する情報や各種取組等、業界団体等が公表している外部情報に基づく需要見込みを参考に、2022年3月期まで売上減の影響が残るものと仮定しています。
この仮定のもと、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は不確実性が高く、感染拡大の収束が遅延し、影響が長期化した場合には、将来において損失が発生する可能性があります。
(財務制限条項)
当社を借入人とする財務制限条項付きの金銭消費貸借契約を金融機関と締結しており、第2四半期連結会計期間の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、2016年3月期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上に維持する規定に違反していることにより、当社を借入人とする財務制限条項付きの金銭消費貸借契約のうち、短期借入金1,200百万円が財務制限条項に抵触している状況にあります。
また前連結会計年度の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、2018年3月期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上に維持する規定に違反していることにより、当社を借入人とする財務制限条項付きのタームローン契約のうち、短期借入金5,000百万円が財務制限条項に抵触している状況にあります。
なお金融機関からは、期限の利益請求喪失事由の発生により貸付人が取得した契約上の借入人としての当社に対する権利を2021年3月末まで放棄することについて了承を得ております。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大における会計上の見積りの仮定に関する追加情報)
当社は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、主に2020年3月下旬から国内外の主要顧客である自動車・建機メーカーの生産調整や稼働停止の影響を受けており、2021年3月期第3四半期連結会計期間においても対前年同期比で売上が減少しております。
主要顧客の需要は2021年3月期第2四半期連結会計期間を底として徐々に回復していくと見込んでおり、2021年3月期第3四半期連結会計期間では回復基調になっておりましたが、新型コロナウイルス感染症の収束時期が不透明であり、国内外の感染症に関する情報や各種取組等、業界団体等が公表している外部情報に基づく需要見込みを参考に、2022年3月期まで売上減の影響が残るものと仮定しています。
この仮定のもと、固定資産の減損、繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は不確実性が高く、感染拡大の収束が遅延し、影響が長期化した場合には、将来において損失が発生する可能性があります。
(財務制限条項)
当社を借入人とする財務制限条項付きの金銭消費貸借契約を金融機関と締結しており、第2四半期連結会計期間の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、2016年3月期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上に維持する規定に違反していることにより、当社を借入人とする財務制限条項付きの金銭消費貸借契約のうち、短期借入金1,200百万円が財務制限条項に抵触している状況にあります。
また前連結会計年度の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額が、2018年3月期の末日における連結の貸借対照表における純資産の部の金額の75%の金額以上に維持する規定に違反していることにより、当社を借入人とする財務制限条項付きのタームローン契約のうち、短期借入金5,000百万円が財務制限条項に抵触している状況にあります。
なお金融機関からは、期限の利益請求喪失事由の発生により貸付人が取得した契約上の借入人としての当社に対する権利を2021年3月末まで放棄することについて了承を得ております。