営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 28億7200万
- 2024年9月30日 +10.13%
- 31億6300万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.売上高の調整額は、内部取引の調整額であります。セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。2024/11/08 14:59
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2024年4月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、流通及びサービス事業等を含んでおります。
2.売上高の調整額は、内部取引の調整額であります。セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2024/11/08 14:59 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 調達コスト面では、原材料市況は下落しているものの、円安進行による為替影響を受け、輸入原材料コストは依然として高い水準であるほか、エネルギーコストや物流費、労務費等の諸コストも高位で推移しました。2024/11/08 14:59
このような状況下、当中間連結会計期間の売上高は、建設機械向け及び自動車向け等の売上数量減により、前年同期比61億3百万円(7.0%)減収の805億1千6百万円となりました。営業利益は、売価の改善や精密ばね部品の大型案件の量産開始に加え、原材料コストの低下や生産コスト低減により、前年同期比2億9千1百万円(10.1%)増益の31億6千3百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する中間純利益は、為替変動による外貨建資産の為替差損発生やドイツばね事業からの撤退による特別損失を計上したことにより、前年同期比8億9千万円(96.5%)減益の3千2百万円となりました。