営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2024年9月30日
- 31億6300万
- 2025年9月30日 -32.94%
- 21億2100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- 2.売上高の調整額は、内部取引の調整額であります。セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。2025/11/07 15:00
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、流通及びサービス事業等を含んでおります。
2.売上高の調整額は、内部取引の調整額であります。セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去等であります。
3.セグメント利益は、中間連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2025/11/07 15:00 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 調達コスト面は、エネルギー価格をはじめ諸コストは高位に推移する中で、原材料市況は引き続き低下傾向となりました。2025/11/07 15:00
このような状況下、当中間連結会計期間の売上高は、戦略事業である精密ばね事業や海外鋼材事業が伸長した一方で、国内鋼材事業における受託売上数量減や原材料価格下落に連動した売価低下影響等により、前年同期比5億8千9百万円(0.7%)減収の799億2千7百万円と前年同期並みとなりました。営業利益は、精密ばね事業や海外鋼材事業の収益貢献があったものの、国内鋼材事業の受託分を含む室蘭コンビナート全体の数量減や高炉トラブルによる操業度低下により生産性が悪化し、前年同期比10億4千1百万円(32.9%)減益の21億2千1百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する中間純利益は、営業減益だったものの、営業外費用の縮小及び前期のドイツばね事業撤退に伴う特別損失の解消等により、前年同期比6億4千1百万円増益の6億7千4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益3千2百万円)となりました。