- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 13.21 | 5.23 | 8.65 | 0.91 |
2014/06/19 15:17- #2 業績等の概要
その結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度(217,279百万円)に比べ9.3%増の237,420百万円となりました。
利益につきましては、前年度下期の販売価格下落の影響や円安の進行がマイナス要因となったものの、販売数量の増加や原価低減に加えて子会社の利益増が寄与し、営業利益は前連結会計年度(7,332百万円)に比べ31.3%増の9,627百万円となりました。経常利益は前連結会計年度(7,929百万円)に比べ23.7%増の9,810百万円となりました。また、当期純利益は、前連結会計年度(4,898百万円)に比べ12.3%増の5,503百万円となりました。
なお、セグメントの売上高は、次のようになっております。
2014/06/19 15:17- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第95条の5の2に定める1株当たり当期純損益金額に関する注記については、同条第3項により、記載を省略しております
・財務諸表等規則第95条の5の3に定める潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額に関する注記については、同条第4項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第107条に定める自己株式に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
2014/06/19 15:17- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別の売上高については、鋼材事業で販売数量の増加により10.0%、鍛造品事業で販売数量の増加により8.3%それぞれ増加しました。なお、当社単独での販売数量は、1,130千トンと前連結会計年度(1,043千トン)に比べ8.4%増加しました。また、電磁品事業の売上高は、12.5%増加しました。
当連結会計年度の営業利益は9,627百万円となり、前連結会計年度(7,332百万円)に比べ2,295百万円増加しました。これは、前年度下期の販売価格下落の影響や円安の進行がマイナス要因となったものの、販売数量の増加や原価低減に加えて子会社の利益増が寄与したことによるものであります。経常利益は9,810百万円となり、前連結会計年度(7,929百万円)に比べ1,881百万円増加しました。当期純利益は5,503百万円となり、前連結会計年度(4,898百万円)に比べ605百万円増加しました。
(3)資本の財源及び資金の流動性
2014/06/19 15:17- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 4,898 | 5,503 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 4,898 | 5,503 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 196,444 | 196,583 |
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