- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
る記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づい
ております。
2014/06/19 15:17- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2)セグメント資産の調整額は、提出会社の現金及び預金、投資有価証券等45,393百万円、セグメント間取引消去△2,912百万円であります。
(3)減損損失の調整額は、報告セグメントに帰属しない固定資産に係る減損損失であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2014/06/19 15:17 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」におけ
る記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づい
ております。2014/06/19 15:17 - #4 業績等の概要
その結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度(217,279百万円)に比べ9.3%増の237,420百万円となりました。
利益につきましては、前年度下期の販売価格下落の影響や円安の進行がマイナス要因となったものの、販売数量の増加や原価低減に加えて子会社の利益増が寄与し、営業利益は前連結会計年度(7,332百万円)に比べ31.3%増の9,627百万円となりました。経常利益は前連結会計年度(7,929百万円)に比べ23.7%増の9,810百万円となりました。また、当期純利益は、前連結会計年度(4,898百万円)に比べ12.3%増の5,503百万円となりました。
なお、セグメントの売上高は、次のようになっております。
2014/06/19 15:17- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別の売上高については、鋼材事業で販売数量の増加により10.0%、鍛造品事業で販売数量の増加により8.3%それぞれ増加しました。なお、当社単独での販売数量は、1,130千トンと前連結会計年度(1,043千トン)に比べ8.4%増加しました。また、電磁品事業の売上高は、12.5%増加しました。
当連結会計年度の営業利益は9,627百万円となり、前連結会計年度(7,332百万円)に比べ2,295百万円増加しました。これは、前年度下期の販売価格下落の影響や円安の進行がマイナス要因となったものの、販売数量の増加や原価低減に加えて子会社の利益増が寄与したことによるものであります。経常利益は9,810百万円となり、前連結会計年度(7,929百万円)に比べ1,881百万円増加しました。当期純利益は5,503百万円となり、前連結会計年度(4,898百万円)に比べ605百万円増加しました。
(3)資本の財源及び資金の流動性
2014/06/19 15:17