- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
| (会計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 第4四半期 |
| 1株当たり四半期純利益金額(円) | 4.93 | 7.25 | 12.31 | 6.13 |
2015/06/25 15:16- #2 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)
2015/06/25 15:16- #3 業績等の概要
その結果、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度(237,420百万円)に比べ1.4%増の240,647百万円となりました。
利益につきましては、電力価格の高騰や円安の進行がマイナス要因となったものの、販売価格の改善や鉄スクラップ価格の値下がりに加え、原価低減が寄与し、営業利益は前連結会計年度(9,627百万円)に比べ10.3%増の10,616百万円となりました。また、経常利益は前連結会計年度(9,810百万円)に比べ13.6%増の11,141百万円、当期純利益は前連結会計年度(5,503百万円)に比べ9.5%増の6,023百万円となりました。
なお、セグメントの売上高は、次のようになっております。
2015/06/25 15:16- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別の売上高については、鋼材事業は特殊鋼の販売数量が減少したものの、ステンレス鋼の販売数量の増加に加え、特殊鋼・ステンレス鋼の販売価格の改善効果もあり0.1%増加し、鍛造品事業は海外子会社の販売数量が減少したものの売上高が為替換算の影響で増加したことに加え、販売価格の改善効果もあり2.7%増加しました。なお、当社単独での販売数量は、1,108千トンと前連結会計年度(1,130千トン)に比べ2.0%減少しました。また、電磁品事業の売上高は、0.2%増加しました。
当連結会計年度の営業利益は10,616百万円となり、前連結会計年度(9,627百万円)に比べ989百万円増加しました。これは、電力価格の高騰や円安の進行がマイナス要因となったものの、販売価格の改善や鉄スクラップ価格の値下がりに加え、原価低減が寄与したことによるものであります。経常利益は11,141百万円となり、前連結会計年度(9,810百万円)に比べ1,331百万円増加しました。当期純利益は6,023百万円となり、前連結会計年度(5,503百万円)に比べ520百万円増加しました。
(3)資本の財源及び資金の流動性
2015/06/25 15:16- #5 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2.1株当たり
当期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり
当期純利益金額
| 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 1株当たり当期純利益金額 | | |
| 当期純利益(百万円) | 5,503 | 6,023 |
| 普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - |
| 普通株式に係る当期純利益(百万円) | 5,503 | 6,023 |
| 普通株式の期中平均株式数(千株) | 196,583 | 196,687 |
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