- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2017/06/22 15:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、提出会社の現金及び預金、投資有価証券等54,427百万円、セグメント間取引消去△1,916百万円であります。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2017/06/22 15:15 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。セグメント間の内部収益及び振替高は第三者間取引価格に基づいております。2017/06/22 15:15 - #4 業績等の概要
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度(214,120百万円)に比べ0.6%減の212,837百万円となりました。
利益につきましては、1.8事故に起因し取引先にて発生した物流費等の当社負担額4,808百万円の計上や、販売価格の値下がりがあったものの、販売数量の増加やエネルギー価格の下落、海外子会社の業績回復などもあり、1.8事故に対応した代替生産に伴うコストアップなどの影響を受けた前連結会計年度と比較して、営業利益は22.7%増の7,218百万円(前連結会計年度 5,883百万円)となりました。また、経常利益は前連結会計年度(5,835百万円)に比べ17.6%増の6,863百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は、特別損失として1.8事故で損壊した設備の復旧費用など4,426百万円を計上した前連結会計年度(20百万円)に比べ5,064百万円増の5,084百万円となりました。
なお、セグメントの売上高は、次のようになっております。
2017/06/22 15:15- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
③ブランド力改革:タイムリーな情報開示や本館ビジターセンター新設などによる効果的なPR
なお、目標とする経営指標につきましては、当社創立80周年の節目の年となる2020年に連結売上高3,000億円以上、連結営業利益200億円以上達成をめざしてまいります。
2017/06/22 15:15- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
セグメント別の売上高については、鋼材事業は特殊鋼では自動車関連向けを中心に、またステンレス鋼では国内向けを中心に需要が堅調であったこともあり、1.8事故の影響で販売数量が減少した前連結会計年度と比較して3.3%増加、鍛造品事業は販売価格の値下がりや海外子会社の売上高が為替換算の影響で減少したことなどにより4.4%減少しました。なお、当社単独での販売数量は、1,057千トンと前連結会計年度(970千トン)に比べ9.0%増加しました。また、電磁品事業の売上高は電子部品分野におけるHV(ハイブリッド)車に搭載されているインバータ用放熱部品の販売数量の増加などにより1.3%増加しました。
当連結会計年度の営業利益は7,218百万円となり、前連結会計年度(5,883百万円)に比べ1,335百万円増加しました。これは、前連結会計年度は1.8事故に対応した代替生産に伴うコストアップなどの影響を受けたこと、当連結会計年度は1.8事故に起因し取引先にて発生した物流費等の当社負担額4,808百万円の計上や、販売価格の値下がりがあったものの、販売数量の増加やエネルギー価格の下落、海外子会社の業績回復などがあったことによるものであります。経常利益は6,863百万円となり、前連結会計年度(5,835百万円)に比べ1,028百万円増加しました。親会社株主に帰属する当期純利益は5,084百万円となり、特別損失として1.8事故で損壊した設備の復旧費用など4,426百万円を計上した前連結会計年度(20百万円)に比べ5,064百万円増加しました。
(3) 資本の財源及び資金の流動性
2017/06/22 15:15