- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2021/08/04 15:05- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
②繰延税金資産
繰延税金資産は、税務上の繰越欠損金のうち未使用のもの及び将来減算一時差異を、利用できる課税所得が生じる可能性が高い範囲内で認識しております。課税所得が生じる可能性の判断においては、事業計画等から将来獲得しうる課税所得の時期及び金額を合理的に見積り、それに基づき、繰延税金資産の計上金額を算定しております。これらの見積りは将来の不確実な経済状況及び会社の経営状況の影響を受け、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。また、税制改正により、実効税率が変更された場合に、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
③ 固定資産の減損
2021/08/04 15:05- #3 追加情報、財務諸表(連結)
(新型コロナウイルスの感染拡大の影響による会計上の見積り)
当社は、新型コロナウイルスの感染拡大による経営成績等への影響が当事業年度において概ね回復したものと仮定し、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
なお、当事業年度は営業損失となっておりますが、上記の仮定及び将来の事業計画等から、いずれの資産又は資産グループも固定資産の減損の兆候はありません。
2021/08/04 15:05- #4 追加情報、連結財務諸表(連結)
(新型コロナウイルスの感染拡大の影響による会計上の見積り)
当社グループは、新型コロナウイルスの感染拡大による経営成績等への影響が当連結会計年度において概ね回復したものと仮定し、固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
2021/08/04 15:05- #5 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.退職給付の数理計算の前提条件」に記載した内容と同一であります。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2021/08/04 15:05- #6 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
退職給付に係る資産、退職給付に係る負債及び退職給付費用は、数理計算上使用される前提条件に基づいております。これらの前提条件には、割引率や年金資産の長期期待運用収益率等の多くの見積りが存在しております。特に割引率は重要な前提条件であり、期末時点の国債の市場利回りに基づき算定しております。実際の結果が前提条件と異なる場合又は前提条件が変更された場合に、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
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