退職給付に係る負債
連結
- 2020年3月31日
- 159億6900万
- 2021年3月31日 -1.22%
- 157億7400万
有報情報
- #1 会計方針に関する事項(連結)
- ③ その他の事項2021/08/04 15:05
一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要なヘッジ会計の方法 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ①退職給付に係る資産及び退職給付に係る負債2021/08/04 15:05
退職給付に係る資産、退職給付に係る負債及び退職給付費用は、数理計算上使用される前提条件に基づいております。これらの前提条件には、割引率や年金資産の長期期待運用収益率等の多くの見積りが存在しております。特に割引率は重要な前提条件であり、期末時点の国債の市場利回りに基づき算定しております。実際の結果が前提条件と異なる場合又は前提条件が変更された場合に、翌連結会計年度以降の連結財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
②繰延税金資産 - #3 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- 当社は、確定給付型の退職金制度として企業年金基金制度、退職一時金制度を設けているほか確定拠出年金制度を設けており、確定給付型の退職金制度に退職給付信託を設定しております。国内連結子会社及び一部の海外連結子会社は、確定給付型の退職金制度として退職年金制度及び退職一時金制度を設けております。また、従業員の退職等に際して割増金を支払う場合があります。2021/08/04 15:05
なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
2.確定給付制度 - #4 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2021/08/04 15:05
(注) 負債に計上しているものについては、( )で示しております。科目 連結貸借対照表計上額(百万円) 退職給付に係る資産 33,270 退職給付に係る負債 (15,774)
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報