- #1 圧縮記帳額に関する注記
※2 固定資産の取得価額から直接控除している、国庫補助金等による圧縮記帳額
2025/06/27 14:59- #2 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位:百万円)
2025/06/27 14:59- #3 注記事項-その他の収益及びその他の費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
その他の収益の内訳は以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日) | 当連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 有形固定資産及び無形資産売却益 | 33 | 15 |
| 補助金及び助成金収入 | 179 | 110 |
(2) その他の費用
その他の費用の内訳は以下のとおりであります。
2025/06/27 14:59- #4 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
資産の取得に関して、契約しているものの連結財務諸表上認識していない重要なコミットメントは以下のとおりであります。
| (単位:百万円) |
| 前連結会計年度(2024年3月31日) | 当連結会計年度(2025年3月31日) |
| 有形固定資産(注) | 9,902 | 7,266 |
| 無形資産 | 19 | 276 |
(注) 有形
固定資産の金額には、使用権資産の取得に係るリース契約を含んでおります。
2025/06/27 14:59- #5 注記事項-リース、連結財務諸表(IFRS)(連結)
使用権資産の帳簿価額の内訳は以下のとおりであります。
なお、使用権資産の増加額は、「注記8.有形固定資産」に記載しております。
2025/06/27 14:59- #6 注記事項-作成の基礎、連結財務諸表(IFRS)(連結)
翌連結会計年度以降の連結財務諸表において重要な修正をもたらすリスクのある見積り及び仮定は以下のとおりであります。
・非金融資産の減損の兆候判断、減損テストにおける将来キャッシュ・フローの見積り及び仮定(注記3.重要性がある会計方針 (9)非金融資産の減損、注記8.有形固定資産 (2)減損損失)
・確定給付制度債務の測定における数理計算上の仮定(注記3.重要性がある会計方針 (10)従業員給付、注記16.従業員給付)
2025/06/27 14:59- #7 注記事項-引当金、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(注) 資産除去債務は、工場設備等に関連する有害物質を除去する法的義務及び不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務を有する場合などに、当該義務を履行するにあたって将来見込まれる支出に関して引当金を認識するとともに、当該資産(建物等の有形固定資産)の取得原価に含めており、当該資産は「注記3.重要性がある会計方針 (6)有形固定資産」に記載の見積耐用年数にわたって減価償却を行っております。なお、経済的便益の流出が見込まれる時期は、当該資産の解体・除去コスト及び原状回復コストが発生した時点であります。
2025/06/27 14:59- #8 注記事項-有形固定資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
8.有形固定資産
(1) 有形固定資産の増減明細
有形固定資産の取得原価、減価償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は以下のとおりであります。
2025/06/27 14:59- #9 注記事項-重要性がある会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(6) 有形固定資産
有形固定資産の測定においては原価モデルを採用し、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で計上しております。取得原価には、購入価格及び資産の取得に直接起因するコスト、資産除去債務の認識に伴う解体・除去コスト及び原状回復コスト、適格資産に関連する借入コストを含めております。
土地及び建設仮勘定以外の有形固定資産は、それぞれの見積耐用年数にわたって定額法で減価償却を行っております。
2025/06/27 14:59- #10 税効果会計関係、財務諸表(連結)
これに伴い、2026年4月1日以後に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異等に係る繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率を、従来の30.1%から31.0%へ変更しております。
この税率変更により、法人税等調整額が48百万円、繰延税金負債(繰延税金資産の金額を控除した金額)が204百万円、繰越利益剰余金が2百万円それぞれ増加し、その他有価証券評価差額金が156百万円、固定資産圧縮積立金が2百万円それぞれ減少しております。
2025/06/27 14:59- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における投資活動による資金の減少は17,918百万円と前連結会計年度(18,895百万円)に比べ977百万円減少しました。これは、有形固定資産の取得による支出が3,168百万円増加したものの、投資有価証券の売却による収入が3,431百万円増加したことなどによるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
2025/06/27 14:59- #12 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④ 【連結キャッシュ・フロー計算書】
| (単位:百万円) |
| 減損損失 | | 1,470 | | 152 |
| 有形固定資産及び無形資産除売却損 | | 676 | | 541 |
| 棚卸資産の増減額(△は増加) | | 1,185 | | 822 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | | | | |
| 有形固定資産の取得による支出 | | △18,304 | | △21,472 |
| 有形固定資産の売却による収入 | | 141 | | 47 |
| 有形固定資産の廃却による支出 | | △264 | | △198 |
| 無形資産の取得による支出 | | △735 | | △751 |
2025/06/27 14:59- #13 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
① 【連結財政状態計算書】
| (単位:百万円) |
| 非流動資産 | | | | |
| 有形固定資産 | 8 | 131,793 | | 130,986 |
| 無形資産 | 9 | 2,681 | | 2,426 |
2025/06/27 14:59- #14 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
繰延税金資産は、将来減算一時差異を、利用できる課税所得が生じる可能性が高い範囲内で認識しております。課税所得が生じる可能性の判断においては、事業計画等から将来獲得しうる課税所得の時期及び金額を合理的に見積り、それに基づき、繰延税金資産の計上金額を算定しております。これらの見積りは将来の不確実な経済状況及び会社の経営状況の影響を受け、実際に生じた時期及び金額が見積りと異なった場合、翌事業年度以降の財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。また、税制改正により、実効税率が変更された場合に、翌事業年度以降の財務諸表において認識する金額に重要な影響を与える可能性があります。
3.固定資産の減損
(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額
2025/06/27 14:59- #15 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ただし、貯蔵品のうちロール、鋳型については減価償却に準じ耐用年数に応じて減価額を控除しております。
2.固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産(リース資産を除く)
2025/06/27 14:59