- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(2) セグメント資産の調整額は、各セグメント間の債権債務の相殺消去であります。
3 セグメント利益又は損失は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
2026/06/24 13:30- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、砕石・砕砂事業等であります。
2 調整額は、以下のとおりであります。
(1) セグメント利益の調整額は、各セグメント間の取引消去であります。
(2) セグメント資産の調整額は、各セグメント間の債権債務の相殺消去であります。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 農業資材事業は補助金による圧縮記帳額を控除後の金額であります。2026/06/24 13:30 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
有形固定資産
主として、鉄鋼事業及び農業資材事業における事務機器等であります。
② リース資産の減価償却の方法
2026/06/24 13:30- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| 相手先 | 売上高(百万円) | 関連するセグメント名 |
| 阪和興業㈱ | 27,299 | 鉄鋼事業 |
| 伊藤忠丸紅住商テクノスチール㈱ | 20,430 | 鉄鋼事業 |
2026/06/24 13:30- #5 事業の内容
3 【事業の内容】
当社グループ(当社及び当社の関係会社)は、当社、16社の連結子会社、3社の持分法適用関連会社及びその他の関係会社である日本製鉄㈱で構成されており、鉄鋼事業及び農業資材事業を主な事業としております。
各事業を構成している当社及び当社の連結子会社において営まれている主な事業の内容及び位置づけは次のとおりであります。なお、以下に示す区分は、セグメントと同一の区分であります。
2026/06/24 13:30- #6 事業等のリスク
(3) 特有の法的規制・取引慣行・経営方針に係るもの
今後、当社グループが事業活動を行うにあたり、環境規制など、将来における法律、規則、政策等の変更や強化・導入された場合には、鉄鋼事業を中心に事業活動が制約を受けることにより、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。当社グループは、当該状況への対応策として、業界団体への加盟等により必要な情報を的確に収集し、グループリスクマネジメント委員会を通じてグループ各社との情報共有を図っており、事前の対処により受ける影響を最小限に留めるように努めております。
(4) 重要な訴訟事件等の発生に係るもの
2026/06/24 13:30- #7 会計方針に関する事項(連結)
- 有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
市場価格のない株式等
主として移動平均法による原価法2026/06/24 13:30 - #8 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.収益の分解
当社グループは、鉄鋼事業及び農業資材事業を営んでおります。顧客との契約から生じる収益を分解した情報は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
2026/06/24 13:30- #9 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表作成において採用している会計処理の方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益又は損失は経常利益又は経常損失であります。
セグメント間の売上高は第三者間取引価格に基づいております。
2026/06/24 13:30- #10 報告セグメントの概要(連結)
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社及び主な子会社は線材・形鋼・棒鋼等の鉄鋼製品、鉄鋼二次加工製品を生産販売しており、また、一部の子会社は肥料、種苗、乾牧草等の製造販売に係る事業を行っております。そのため当社は、「鉄鋼事業」及び「農業資材事業」の2つを報告セグメントとしております。
2026/06/24 13:30- #11 役員報酬(連結)
ⅲ) 業績連動報酬等に関する事項
取締役(社外取締役を除く)の業績連動報酬は、経営に対する貢献度がより反映できる指標として、前連結会計年度の連結経常利益に応じた役職毎の責任を考慮した連動単価に基づく業績連動報酬額を基本報酬額に加算し、月例で支給するものとしております。なお、業績連動指標の目標値については、コストの大部分を占める主原料価格の変動が大きい電炉事業特性を踏まえ、採用しておりません。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
2026/06/24 13:30- #12 従業員の状況(連結)
2026年3月31日現在
| セグメントの名称 | 従業員数(人) |
| 鉄鋼事業 | 1,903 | [175] |
| 農業資材事業 | 194 | [45] |
(注) 1 従業員数は就業人員数(連結会社から連結会社以外への出向者を除き、連結会社以外から連結会社への出向者を含む。)であり、執行役員、嘱託・臨時従業員を含んでおりません。
2 臨時従業員数(定年退職後の再雇用社員を含む。)は、[ ]内に当連結会計年度の平均人員を外数で記載しております。
2026/06/24 13:30- #13 研究開発活動
6 【研究開発活動】
当社グループにおける研究開発活動は、鉄鋼事業においては当社及び連結子会社の朝日工業㈱を中心に行っており、研究開発活動の主眼は、多様な顧客ニーズに応える新製品の開発、コスト低減に通じる現状の鉄鋼製造技術の効率向上と、現製品の品質向上のための設備・装置の改良開発並びに操業技術の改良であります。農業資材事業においては、連結子会社の朝日アグリア㈱にて行っており、未利用資源等を活用した有機質肥料の原料開発や高付加価値肥料の開発等に取り組んでおります。
当社グループが支出した研究開発費の総額は315百万円となっております。各セグメント別には以下のとおりであります。
2026/06/24 13:30- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
[経営指標]
| 中期ビジョン2030FY目標 | | 中期ビジョン2025FY目標 |
| 売 上 高 | 2,250億円 | | 2,250億円 |
| 経常利益 | 160億円 | | 160億円 |
| R O S | 7% | | 7% |
具体的には、まず成長投資の実現に向けて、線材/構造用鋼における客先ニーズの高度化を踏まえた高品質化の推進や、鉄筋棒鋼における関東3ミルでの一体的運営促進、鉄筋4ミルでのトップランナー方式による収益改善に加え、農業資材分野における有機肥料の活用拡大対応の他、M&Aについても継続的に検討してまいります。
また、人的資本投資の強化として、D&Iの推進や会社と社員との絆の深化に向けた取り組みを積極的に展開するとともに、サステナビリティの推進の一環として、非化石電力鋼材「GODO Green(商標登録出願中)」の製造・販売、省エネ設備投資の継続等、カーボンニュートラル社会の実現に向けた施策を着実に実行してまいります。あわせて、IR体制の拡充・強化並びに財務体質の強靭化の一環として有利子負債の圧縮や政策保有株式の縮減にも引き続き取り組んでまいります。
2026/06/24 13:30- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
① 生産実績
| セグメントの名称 | 品目 | 前連結会計年度 生産量(千t) | 当連結会計年度 生産量(千t) |
| 鉄鋼事業 | 粗鋼 | 1,433 | 1,399 |
| 鋼材 | 1,329 | 1,274 |
② 受注実績
当社グループの販売実績は、見込生産によるものが大半を占めるため記載を省略しております。
2026/06/24 13:30- #16 負ののれん発生益(連結)
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
当連結会計年度において、合同デーバーエンジニアリング㈱の株式を全て取得し連結子会社化したことにより、鉄鋼事業において、295百万円の負ののれん発生益を計上しております。
2026/06/24 13:30- #17 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
① 鉄鋼事業
鉄鋼事業における鉄鋼製品等の販売については、主として当該物品の出荷時点で収益を認識しております。これは、当該物品を出荷した時点で当社グループが物理的に占有した状態ではなくなること、顧客に対して請求権が発生すること等から、その時点で顧客が当該物品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されるとの判断に基づくものであります。取引の対価は、履行義務を充足してから概ね1年以内に回収しております。
② 農業資材事業
2026/06/24 13:30