営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 13億1200万
- 2017年9月30日 -18.29%
- 10億7200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1 セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去であります。2017/11/10 9:00
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/11/10 9:00
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうしたなか、当社グループにおきましては、全国に5つの製造拠点をもつ事業所体制の下、グループの製造・販売・購買が一体となって販売、購買環境や生産条件などの変化を迅速に捉えながら、需要見合いの生産に徹することで再生産可能な販売価格の実現に努めてまいりました。2017/11/10 9:00
その結果、当上半期の連結業績につきましては、国内の建設需要の緩やかな回復もあり、当社の鋼材販売数量は51万6千トンと前年同四半期比4万5千トン増加し、鋼材販売価格も前年同四半期比トン当たり6千7百円上昇したことなどにより、連結売上高は、590億85百万円と前年同四半期比119億46百万円の増収となりました。また、主原料の鉄スクラップ価格が大幅に上昇するなか、販売価格の値上げを実施しましたが、出荷価格への反映の遅れもあり、営業利益は前年同四半期比2億40百万円減益の10億72百万円、経常利益は前年同四半期比2億75百万円減益の13億27百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、固定資産の売却に伴う特別利益の計上などで前年同四半期比1億17百万円増益の13億13百万円となりました。