営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 10億7200万
- 2018年9月30日 +82.37%
- 19億5500万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうしたなか、当社グループにおきましては、全国に5つの製造拠点をもつ事業所体制の下、グループの製造・販売・購買が一体となって販売、購買環境や生産条件などの変化を迅速に捉えながら、需要見合いの生産に徹することで再生産可能な販売価格の実現に努めてまいりました。2018/11/12 9:02
その結果、当上半期の連結業績につきましては、国内の建設需要の緩やかな回復もあり、当社の鋼材販売数量が54万トンと前年同四半期比2万4千トン増加し、鋼材販売価格も前年同四半期比トン当たり1万9百円上昇したことなどにより、連結売上高は、736億49百万円と前年同四半期比145億64百万円の増収となりました。また、主原料の鉄スクラップ、電極、副原料等の単価が大幅に上昇したものの、販売数量の増加に加え、コスト削減努力の継続により、営業利益は前年同四半期比8億83百万円増益の19億55百万円、経常利益は前年同四半期比9億97百万円増益の23億25百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期比5億54百万円増益の18億67百万円となりました。