- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2019年3月に連結子会社化した朝日工業㈱の業績が当連結会計年度より含まれることとなったことに伴い、当社グループの経営管理指標を営業利益から経常利益に変更したため、セグメント利益の開示を連結損益計算書の営業利益と調整する方法から経常利益と調整する方法に変更しております。また、前連結会計年度のセグメント利益については、上記の変更を踏まえて作成した情報を記載しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
2020/06/24 11:28- #2 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
(報告セグメントの変更等に関する事項)
2019年3月に連結子会社化した朝日工業㈱の業績が当連結会計年度より含まれることとなったことに伴い、当社グループの経営管理指標を営業利益から経常利益に変更したため、セグメント利益の開示を連結損益計算書の営業利益と調整する方法から経常利益と調整する方法に変更しております。また、前連結会計年度のセグメント利益については、上記の変更を踏まえて作成した情報を記載しております。
2020/06/24 11:28- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
こうしたなか、当社グループにおきましては、昨年グループ入りした朝日工業㈱を含めた全国に複数の製造拠点をもつ事業所体制の下で、販売、購買環境や生産条件などの変化を迅速に捉えながら、需要見合いの生産に徹することで、再生産可能な販売価格の実現に努めてまいりました。
その結果、当連結会計年度の業績につきましては、朝日工業㈱のグループ入りによる影響に加え、鋼材の販売価格が上昇したことなどにより、連結売上高は1,680億42百万円と前期比196億87百万円の増収となりました。また、主原料である鉄スクラップ価格が下落したことに加え、コスト削減努力の継続により、営業利益は前期比47億82百万円増益の91億25百万円、経常利益は前期比53億94百万円増益の105億29百万円となりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期比36億66百万円増益の74億43百万円となりました。
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