- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
主として移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として、定率法を採用しております。ただし、建物並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。
主な資産の耐用年数は以下のとおりであります。
建物 主として31年
機械装置 主として14年2022/06/24 11:44 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(3) キャッシュ・フロー
当連結会計年度末における現金及び現金同等物は、前連結会計年度末(144億49百万円)より21億55百万円増加し、166億5百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前当期純損失17億21百万円、減価償却費51億85百万円、棚卸資産の増加額87億60百万円及び仕入債務の増加額40億60百万円等により、21億31百万円の支出(前期は68億11百万円の収入)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得による支出58億8百万円等により、52億50百万円の支出(前期は55億18百万円の支出)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入140億76百万円及び長期借入金の返済による支出72億36百万円等により、95億36百万円の収入(前期は14億16百万円の支出)となりました。
当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、次のとおりであります。
2022/06/24 11:44- #3 設備投資等の概要
1 【設備投資等の概要】
当社及び連結子会社は、省電力・省エネルギー対策をはじめ合理化・品質対応力強化等を目的として、主に鉄鋼事業用設備(製鋼設備・圧延設備)に対する投資(有形・無形固定資産の受入ベースの数値)を実施しております。当連結会計年度における設備投資の内訳は、以下のとおりであります。
2022/06/24 11:44- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
機械装置 主として14年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
2022/06/24 11:44- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
機械装置 主として14年
(2) 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
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