- 5410
- 2026/10/16
- 時価
- 491億円
- PER 予
- 9.75倍
- 2010年以降
- 赤字-17.14倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.3倍
- 2010年以降
- 0.16-0.72倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.49%
- ROE 予
- 3.04%
- ROA 予
- 1.68%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更)2022/11/11 15:02
当社は第1四半期連結会計期間より、従来定率法で減価償却していた固定資産について定額法に変更しております。
当社及び当社グループの工場は操業開始から一定期間が経過しており、「合同製鐵グループ中期ビジョン2025」を含む今後の投資計画は、当社の姫路製造所の老朽圧延設備のリフレッシュを中心に老朽更新投資規模が増加し、投資計画全体に占める割合も増加することが想定されます。従って、減価償却方法においても、定率法よりも、耐用年数に応じた平準的な経年劣化を想定した定額法の方が実態に合致すると判断いたしました。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間末における現金及び現金同等物は、前期末(166億5百万円)より57百万円増加し、166億62百万円となりました。各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。2022/11/11 15:02
営業活動によるキャッシュ・フローは、税金等調整前四半期純利益44億29百万円、減価償却費19億94百万円及び仕入債務の増加額18億7百万円等の収入に対し、売上債権の増加額98億29百万円及び棚卸資産の増加額29億51百万円等の支出により、5億50百万円の支出(前年同四半期は1億11百万円の収入)となりました。投資活動によるキャッシュ・フローは、有形及び無形固定資産の取得による支出24億54百万円等により、24億21百万円の支出(前年同四半期は21億88百万円の支出)となりました。財務活動によるキャッシュ・フローは、長期借入れによる収入57億円及び長期借入金の返済による支出36億60百万円等により、30億20百万円の収入(前年同四半期は10億67百万円の収入)となりました。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題