支払手形及び買掛金
連結
- 2022年3月31日
- 300億2600万
- 2023年3月31日 +19.09%
- 357億5800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末の総資産は、棚卸資産の増加(109億97百万円)及び受取手形及び売掛金の増加(121億97百万円)等により、前連結会計年度末(2,233億77百万円)から301億75百万円増加し、2,535億52百万円となりました。2023/06/23 11:07
負債につきましては、短期借入金の増加(34億74百万円)、未払法人税等の増加(31億32百万円)及び支払手形及び買掛金の増加(57億31百万円)等により前連結会計年度末(1,243億27百万円)から168億54百万円増加し、1,411億81百万円となりました。
純資産につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益の計上(125億8百万円)及び配当金の支払(7億31百万円)等により前連結会計年度末(990億49百万円)から133億21百万円増加し、1,123億70百万円となりました。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2023/06/23 11:07
営業債務である支払手形及び買掛金は、一年以内の支払期日であります。また、その一部には原材料等の輸入に伴う外貨建のものがあり、為替相場変動リスクに晒されております。借入金及び社債は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。
デリバティブ取引は、通貨関連では将来の為替変動によるリスク回避を目的とした為替予約取引、金利関連では将来の金利変動によるリスク回避を目的とした金利スワップ取引を実施しております。当該デリバティブ取引は、将来の金利変動、為替変動又は市況変動に伴う市場価格変動リスクを有しておりますが、上記のとおりリスク回避を目的としていることから、これらが経営に与えるリスクは限定的なものと判断しております。