売上高
連結
- 2013年6月30日
- 19億8000万
- 2014年6月30日 +15.86%
- 22億9400万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における当社グループを取りまく日本経済の環境は、堅調な内需に支えられて緩やかな回復基調にありますが、欧州景気の動向及び新興国景気の減速への警戒感等から、また消費税増税の影響で景況感の小幅な悪化もあり、先行きは不透明な状況となっております。また、設備投資については、底堅く推移しているものの、いまだ力強さに欠ける状況となっております。2014/08/08 9:22
こうした環境下にあって、当社グループは鋳鋼・鋳鉄品については、大型鉱山機械用の鋳鋼品需要の低調が継続しており、受注は前年同期比6.3%減少、売上高は半導体向け鋳鋼品や一般鋳鋼品等の増加により前年同期比28.1%増加しました。一方の公共投資関連も低位に推移し、厳しい状況が継続しているものの、当社グループの受
注は橋梁部品等の増加により、前年同期比29.0%の増加、売上高は前年同期比1.9%の微増となりました。