当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- -9600万
- 2014年9月30日
- 2500万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第2四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2014/11/07 9:46
この結果、当第2四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が156百万円増加し、利益剰余金が100百万円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- こうした環境下にあって、当社グループは鋳鋼・鋳鉄品については大型鉱山機械用の鋳鋼品需要の低調が継続しており、受注は前年同期比8.4%の減少、売上高は半導体向け鋳鋼品や一般鋳鋼品等の増加により前年同期比7.6%増加しました。一方の公共投資関連も低位に推移し、厳しい状況が継続しており、当社グループの受注は、前年同期比6.0%の減少となりましたが、売上高は橋梁部品、柱脚等の増加により、前年同期比9.9%増加しました。2014/11/07 9:46
これらの影響でグループ全体としての連結売上高は5,103百万円と、前年同期比6.3%の増収となりました。利益につきましては、鋳鋼・鋳鉄品では半導体向け鋳鋼品や一般鋳鋼品の増収はあったものの、固定費負担増による大型鉱山機械用の鋳鋼品の利益率低下があり、また、公共投資関連では、競争激化により売上高水準の低い状況が継続しているものの、橋梁部品等に利益率の改善が見られ、グループ全体として黒字転換を果たし、グループ全体で43百万円の経常利益、25百万円の四半期純利益となりました。
(2)財政状態 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/07 9:46
1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 当第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。なお、前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、1株当たり四半期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりませ前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) 1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△) △1円89銭 0円51銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (百万円) △96 25 普通株主に帰属しない金額 (百万円) ― ― 普通株式に係る四半期純利益金額又は四半期純損失金額(△) (百万円) △96 25 普通株式の期中平均株式数 (株) 51,323,857 51,323,286