売上高
連結
- 2014年3月31日
- 111億1000万
- 2015年3月31日 -6.85%
- 103億4900万
個別
- 2014年3月31日
- 105億9900万
- 2015年3月31日 -5.54%
- 100億1200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2015/06/16 13:13
2.地域ごとの情報鋳鋼品・鋳鉄品 鋼構造品・景観 その他 合計 外部顧客への売上高 6,520 3,941 648 11,110
(1)売上高 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
白石興産㈱及び㈱キャストデザイン研究所であります。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2015/06/16 13:13 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2015/06/16 13:13
顧客の名称又は氏名 売上高 事業内容 日立建機㈱ 1,123 鋳造関連事業 - #4 業績等の概要
- 当連結会計年度における当社グループを取りまく日本経済の環境は、堅調な内需に支えられて緩やかな回復基調にあり、円安の定着、原油安の影響もあって景況感の小幅な改善はみられましたが、輸出関連と原材料等の調達コスト増となる企業との間で景況感の違いも目立ち始めました。また、消費動向についても、消費増税後の国内景気の持ち直しの動きがみられるものの、反発力は鈍く、勢いを欠く状況となっております。一方、欧州経済の先行きに不透明感が強まり、中国景気の減速感及び新興国経済の減速への警戒感等もあり、先行きは不透明な状況となっております。また、設備投資については、底堅く推移しましたが、企業は慎重な姿勢を崩しておらず、いまだ力強さに欠ける状況となっております。2015/06/16 13:13
こうした環境下にあって、当社グループは鋳鋼・鋳鉄品については大型鉱山機械用の鋳鋼品需要の低調が回復せず、受注は前年度比12.0%の減少となり、売上高も前年度比12.5%の大幅な減少となりました。一方の公共投資関連は厳しい状況が継続しておりますが、橋梁部品、柱脚等の増加により、当社グループの受注は、前年度比9.2%増加し、売上高は前年度比5.2%増加しました。
これらの影響でグループ全体としての連結売上高は10,349百万円と、前年度比6.8%の減収となりました。利益につきましては、鋳鋼・鋳鉄品では、売上高減少に伴い固定費負担増による大型鉱山機械用の鋳鋼品の利益率低下があり、一方、公共投資関連では、競争激化により売上高水準の低い状況が継続しているものの、橋梁部品等に利益率の改善が見られ、グループ全体での経常利益は88百万円となりました。また、特別損益として固定資産売却益、投資有価証券売却益及び訴訟和解金等があり、税金等調整前当期純利益は95百万円となりましたが、法人税等調整額において、法人税等の改正による実効税率変更に伴う繰延税金資産の取崩しのマイナス影響が52百万円生じたため、当期純利益は7百万円となりました。 - #5 経営上の重要な契約等
- 当社が技術援助を受けている契約2015/06/16 13:13
(注)契約期間満了の12ヶ月前までに当事者の一方が解約通知しない限り、2年間ずつ自動延長となっております。技術導入先 国籍 内容 対価 契約期間 フリードリッヒマウラーゼーネ ドイツ 橋梁用伸縮装置の製造技術 売上高に対するランニングロイヤルティ 昭和60年3月1日より平成27年12月31日まで - #6 製品及びサービスごとの情報(連結)
- (単位:百万円)2015/06/16 13:13
鋳鋼品・鋳鉄品 鋼構造品・景観 その他 合計 外部顧客への売上高 5,705 4,147 497 10,349 - #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2015/06/16 13:13
① 売上高
鋳鋼・鋳鉄品は、大型鉱山機械用の鋳鋼品需要が低調となり、5,705百万円(前年同期比12.5%減)、また、公共投資関連は、橋梁部品、柱脚等の増加により、4,147百万円(前年同期比5.2%増)となりました。